技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

自動車機能安全規格ISO26262最新解説

自動車機能安全規格ISO26262最新解説

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、自動車機能安全規格ISO26262について、規格の論理構造や、規格理解の為に必須となる基本概念、キーワードなどを解り易く解説いたします。

開催日

  • 2012年5月29日(火) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 車載電子制御システムの安全設計管理者
    • 車両
    • システム
    • 部品
  • 規格要件に対応した設計開発に取り組む技術者
    • 制御系
    • 電子系
    • 組み込み系エンジニア
      • 自動車
      • 自動車部品
      • 電装品
      • 車載システム など
  • ISO26262規格の全体像を早期に把握したい方
  • ISO26262規格の要件を本質的に理解したい方

プログラム

 今後の車載電子制御システムの安全設計ガイドラインになるとみなされているISO26262が、2011年11月に正式発行されました。各方面で規格適用の取り組みが進む中、難解な規格要件で苦労されている方も多く見受けられるようです。
 本講座では、6年間をかけて構築された規格の論理構造や、規格理解の為に必須となる基本概念,キーワードなどを解り易く解説します。

  1. 規格俯瞰
    1. クロニクル&アーカイブ
    2. システム安全と機能安全
  2. 安全とリスクレベル
    1. ASILの定義とリスク平面
    2. ASILの決定法
  3. エンジニアリングプロセス
    1. 安全要求構造とトップダウンアプローチ
    2. 安全コンセプトの意味と作成手順
    3. V&Vストラテジ
  4. マネジメントプロセス
    1. マネジメント要件概要
    2. 安全ライフサイクルと安全計画
    3. アセスメントと認証
  5. プロダクト要件
    1. ハードウエア要件
    2. ソフトウエア要件
  6. まとめ
    • 質疑応答・名刺交換

会場

江東区産業会館

第2会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/13 カラートレンドの傾向と今後の展望 オンライン
2026/1/15 強化学習の基礎から最新動向と機械制御への応用 オンライン
2026/1/16 これからの自動車熱マネジメント技術 オンライン
2026/1/16 強化学習の基礎から最新動向と機械制御への応用 オンライン
2026/1/22 カラートレンドの傾向と今後の展望 オンライン
2026/1/23 自動車リサイクルの課題、展望と樹脂リサイクル技術の開発動向 オンライン
2026/1/27 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/1/28 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/1/29 これからの自動車熱マネジメント技術 オンライン
2026/1/30 自動車工学と走行力学の基礎および自動運転など最新自動車技術 オンライン
2026/1/30 自動運転を支えるセンサフュージョンの最前線 : LiDARが拓く未来 オンライン
2026/2/2 自動車工学と走行力学の基礎および自動運転など最新自動車技術 オンライン
2026/2/4 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/5 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/16 軽EV (軽の電気自動車) を始めとした次世代自動車の最新動向と事業機会 東京都 会場・オンライン
2026/2/18 次世代自動車に求められる電動化・自動運転技術のメカニズムと構成要素、今後の展望 オンライン
2026/2/20 自動車プラスチックの“これから”を考える オンライン
2026/2/27 自動車の振動・高周波騒音の低減技術とCAEを用いた最新の予測技術と対策手法 オンライン
2026/3/2 自動車の振動・高周波騒音の低減技術とCAEを用いた最新の予測技術と対策手法 オンライン
2026/3/3 軽EV (軽の電気自動車) を始めとした次世代自動車の最新動向と事業機会 オンライン

関連する出版物

発行年月
2019/12/13 2020年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望
2019/1/31 センサフュージョン技術の開発と応用事例
2018/12/14 2019年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望
2018/11/30 EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例
2018/10/5 車載用デバイスと構成部材の最新技術動向
2018/4/12 自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向 2018
2017/11/17 2018年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望
2017/8/10 車載テクノロジー関連製品・材料の市場動向
2017/7/27 ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向
2017/5/31 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用
2016/12/16 2017年版 次世代エコカー市場・技術の実態と将来展望
2016/11/16 2017年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望
2016/9/30 電磁波吸収・シールド材料の設計、評価技術と最新ノイズ対策
2016/4/28 ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用
2016/2/26 2016年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望
2016/2/20 自動車用プラスチック部品・材料の新展開 2016
2015/11/20 2016年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望
2015/9/18 2015年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望
2015/2/27 2015年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望
2014/9/26 2014年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望