技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本書は、正極材料、負極材料、微粒子・スラリー調製、バインダー、塗工技術、電解液、セパレータ、安全化・対策、測定技術などのリチウムイオン電池の要素技術を網羅的にまとめた一冊です。
リチウムイオン電池は高電圧、軽量、高エネルギー密度という優れた特徴から、携帯電話、ノートパソコンなど種々のモバイル機器用電源として多用されてます。また、近年は電動工具や電動アシスト自転車等の高出力用途への応用が始まり、将来はHEV、P-HEV、EVをはじめとする自動車用途や産業用用途への大きな展開が期待されています。リチウムイオン電池の需要拡大に伴い、電池ユーザからは高エネルギー化、高性能化、安全性などますます強く要求されています。 本書は「展望、市場動向」にはじまり「各種材料の開発」「微粒子、スラリーの調製・塗工技術」「安全化技術」「各種測定・評価」とまとめており、実際にリチウムイオン電池を研究開発されている方、材料メーカー他、技術動向調査にもお役立ていただける1冊です。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/29 | 湿式法による粒子表面へのコーティング技術の紹介と電池材料合成などへの展開 | オンライン | |
| 2026/6/1 | 湿式法による粒子表面へのコーティング技術の紹介と電池材料合成などへの展開 | オンライン | |
| 2026/6/4 | 全固体電池に関する分析・試験・評価・解析の種類とその進め方 | オンライン | |
| 2026/6/4 | 電気化学反応・電極反応の基礎と電気化学測定法および電極/溶液界面の解析技術 | オンライン | |
| 2026/6/5 | 全固体電池の基礎・電池内部の界面現象と研究動向、および電気化学インピーダンスによる測定・解析 | オンライン | |
| 2026/6/8 | LiB電極ドライプロセスにおけるバインダー・材料設計と開発課題 | オンライン | |
| 2026/6/9 | LiB電極ドライプロセスにおけるバインダー・材料設計と開発課題 | オンライン | |
| 2026/6/9 | 2026年〜2030年の供給・リユース・リサイクル戦略 | オンライン | |
| 2026/6/11 | レアアースの分離、回収技術 | オンライン | |
| 2026/6/17 | 全固体電池、ナトリウムイオン電池に係る危険物輸送規制動向と求められる要件 | オンライン | |
| 2026/6/22 | インピーダンス測定データの読み解き方と解析の考え方 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 燃料電池、アンモニア、水素の最新動向と日本企業の事業戦略 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 全固体電池、ナトリウムイオン電池に係る危険物輸送規制動向と求められる要件 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 固体高分子電解質 (SPE) の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/7/7 | 熱力学・電気化学・金属材料学とめっき膜観察・分析方法 | オンライン | |
| 2026/7/7 | リチウムイオン電池・全固体電池開発及び電池運用 (SOH診断) | オンライン | |
| 2026/7/7 | 燃料電池・水電解におけるセル/電極触媒の構造解析と劣化メカニズム | オンライン | |
| 2026/7/8 | 熱力学・電気化学・金属材料学とめっき膜観察・分析方法 | オンライン | |
| 2026/7/9 | リチウムイオン電池のリサイクル技術や関連法規制の動向と課題 | オンライン | |
| 2026/7/10 | リチウムイオン電池のリサイクル技術や関連法規制の動向と課題 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/8/1 | '10 電池業界の実態と将来展望 |
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCD付属) |
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCDなし) |
| 2009/2/27 | '09 燃料電池業界の実態と将来展望 |
| 2008/9/29 | 電気二重層キャパシタの高エネルギー密度化技術 |
| 2007/6/28 | 全固体二次電池の開発 |
| 2006/6/1 | イオン性液体の企業化動向と市場形成予測 |