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ポリマーアロイ入門

ポリマーアロイ入門

~基礎から相溶性・構造制御と高性能化まで~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ポリマーアロイについて基礎から解説し、相溶性、構造制御、高性能化までわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2013年6月20日(木) 10時30分16時30分

受講対象者

  • ポリマーアロイの応用製品に関連する技術者
    • 航空機用CFRP
    • 半導体パッケージ用接着剤
    • 多孔質材料
    • スーパーオレフィンポリマー
    • PC/ABS、PBT/PCアロイ
    • 熱可塑性エラストマー
    • ABS樹脂
    • 耐衝撃性樹脂
    • 耐熱樹脂
    • 耐メルトダウン性エンプラ など
  • ポリマーアロイに関連する技術者

修得知識

  • ポリマーアロイの基礎
  • 相溶系・非相溶系における構造制御
  • ポリマーアロイの構造制御
  • ポリマーアロイの高性能化

プログラム

 ポリマーブレンドについて、相溶性の判定方法、相分離構造がどのようなプロセスで巨大化するかを講義します。また、ブロックポリマーについて、ミクロ相分離構造の特徴と解析方法、高次構造制御 (配向) 等について基礎から最近の最先端の話題まで講義します。

  1. ブロックポリマーとポリマーブレンドの熱力学と相図
    1. ポリマーブレンドの熱力学と相図
    2. ブロックポリマーの熱力学と相図
    3. 相溶性の判定方法———融点降下法
    4. 相溶性の判定方法—-散乱法
  2. ポリマーブレンドの相分離
    1. 相分離構造の解析法
      1. 散乱とフーリエ変換のさわり
      2. 光散乱
      3. 小角X線散乱
    2. ポリマーブレンドの相分離過程
    3. 結晶性ポリマーブレンドの相分離構造
      1. 結晶/非晶ポリマーブレンド
      2. 結晶/結晶ポリマーブレンド
    4. ポリマーブレンドが温度勾配下で形成する階層的相分離構造
  3. ブロックポリマーが形成するミクロ相分離構造の特徴
    1. 小角X線散乱による構造解析
    2. ブロックポリマーが形成するミクロ相分離構造のモルホロジー制御
      1. 温度可逆的モルホロジー転移
      2. 選択溶媒を用いた溶液キャストによるモルホロジー制御
      3. 結晶性ブロックポリマーのミクロ相分離
        1. 結晶/非晶ブロックポリマー
        2. 結晶/結晶ブロックポリマー
        3. 結晶/液晶ブロックポリマー
    3. ブロックポリマーが形成するミクロ相分離構造の高次構造制御
      1. 外場による配向制御
        1. 応力場
        2. 電場
        3. 磁場
      2. 温度勾配による配向制御
      3. 表面場による自発配向
    4. 物性との相関
      1. 力学特性
      2. 光学特性
    • 質疑応答・名刺交換

会場

江東区産業会館

第2会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

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