技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

これだけは押さえたいゲノム編集の基礎理解

これだけは押さえたいゲノム編集の基礎理解

~遺伝子改変 / 技術動向 / 課題 (技術・倫理・知財) / 安全性評価 / ZFN / TALEN / CRISPR-Cas9 / 塩基編集などゲノム編集ツールを導入した技術応用 / 遺伝子ノックアウト・ノックイン / オフターゲット解析の実施ノウハウ~
オンライン 開催

このセミナーは2026年5月27日に開催したセミナーのオンラインセミナー:オンデマンド配信です。
お申し込み日より10営業日の間、動画をご視聴いただけます。
お申し込みは、2026年12月24日まで受け付けいたします。
(収録日:2026年5月27日 ※映像時間:約3時間30分)

概要

本セミナーでは、ゲノム編集の基礎から、オフターゲット解析の実践的手法と制御の仕方、最新動向まで詳しく解説いたします。

申込期間

  • 2026年7月10日(金) 13時00分2026年12月24日(木) 16時30分

修得知識

  • ゲノム編集に関する基礎知識
  • ゲノム編集の研究開発動向
  • ゲノム編集の安全性評価
  • ゲノム編集の倫理問題に関わる問題点

プログラム

 ゲノム編集とは、核やミトコンドリアに存在するDNAの特定の塩基配列を切断し、遺伝子を効率的に改変する技術である。微生物から植物・動物に至るまで幅広い生物での改変が可能であることから、新たなバイオテクノロジーとして注目されている。
 本講演では、CRISPR-Casシステムの原理に加え、さまざまな分野における本技術の応用および安全性の評価方法について紹介する。

  1. ゲノム編集のツールとは
    1. ZFNやTALENなどのタンパク質型ツール
    2. CRISPR-Cas9などの複合型ツール
    3. 塩基編集などの派生ツール
  2. ゲノム編集による様々な遺伝子改変
    1. 遺伝子ノックアウト
    2. 遺伝子ノックイン
    3. 塩基レベルでの改変
  3. オフターゲット解析の実践的手法
    1. オフターゲット変異とは
    2. オンターゲットでの予期せぬ変異
    3. 様々なオフターゲット解析手法
      1. 電気泳動による解析
      2. NGSを利用した解析
  4. CRISPRゲノム編集技術の課題
    1. 技術的問題
    2. 倫理的問題
    3. 知財問題
  5. 質疑応答

講師

  • 山本 卓
    広島大学 大学院 統合生命科学研究科 理学・分子遺伝学 (数理分子)
    教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 34,400円 (税別) / 37,840円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

オンデマンドセミナーの留意点

  • 申込み後、セミナーのキャンセルは承りかねます。 予めご了承ください。
  • 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • お申し込み日から3営業日後までに、視聴方法のご案内メールをお送りいたします。
  • 視聴期間は、視聴方法のご案内メールの送信日より10営業日の間です。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • 動画視聴・インターネット環境をご確認ください
    • セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
    • サンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  • 本セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/7/22 再生医療等製品の輸送方法の開発、安定性試験の実施 オンライン
2026/7/23 ICH Q5A ウイルス安全性評価・試験コース (全2コース) オンライン
2026/7/23 バイオ医薬品の原薬製造における外来性感染性物質のクリアランスと安全性試験および申請における留意点 オンライン
2026/7/28 抗体医薬・抗体薬物複合体 (ADC) を始めとしたバイオ医薬品の特性解析 (構造解析) とペプチドマップ、糖鎖プロファイルの規格及び試験方法設定のポイント オンライン
2026/7/28 AI時代に対応した医薬品の事業性評価プロセスの再設計と実務への導入ポイント オンライン
2026/7/29 薬機法改正の核心を押さえた実務対応 オンライン
2026/7/30 再生医療等製品におけるCMC薬事申請・戦略と製造管理・品質管理の留意点とケーススタディ オンライン
2026/8/5 再生医療等製品の輸送方法の開発、安定性試験の実施 オンライン
2026/8/6 AI時代に対応した医薬品の事業性評価プロセスの再設計と実務への導入ポイント オンライン
2026/8/6 ICH Q5A ウイルス安全性評価・試験コース (全2コース) オンライン
2026/8/6 バイオ医薬品の原薬製造における外来性感染性物質のクリアランスと安全性試験および申請における留意点 オンライン
2026/8/18 薬機法改正の核心を押さえた実務対応 オンライン
2026/8/19 治験薬GMPにおける適用範囲の判断基準と査察対応 オンライン
2026/8/20 治験薬GMP入門 オンライン
2026/8/20 再生医療等製品におけるCMC薬事申請・戦略と製造管理・品質管理の留意点とケーススタディ オンライン
2026/8/21 治験薬GMP入門 オンライン
2026/8/21 バイオ医薬品 GMP入門講座 オンライン
2026/8/24 バイオ医薬品 GMP入門講座 オンライン
2026/8/25 バイオ医薬品用原薬製造工場の施設・設備設計のポイント オンライン
2026/8/26 バイオ医薬品用原薬製造工場の施設・設備設計のポイント オンライン

関連する出版物