技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

高分子における「熱履歴」の基本的な考え方、構造解析の進め方、成型加工への応用

再生プラスチックなどの性能理解にも重要となる

高分子における「熱履歴」の基本的な考え方、構造解析の進め方、成型加工への応用

~成形不良を防ぐための高分子熱履歴の理解と構造解析の実践法 / リサイクル樹脂の品質評価に必須の熱履歴とモルフォロジー解析 / DSC・XRD・FT-IRを活用した高分子熱履歴の構造評価と成形最適化~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年6月22日〜7月1日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年6月22日まで承ります。

開催日

  • 2026年6月15日(月) 10時30分16時30分

修得知識

  • 成形不良を防ぐための高分子熱履歴の基礎、構造解析の実践法
  • リサイクル樹脂の品質評価に必須となる熱履歴とモルフォロジー解析
  • DSC・XRD・FT-IRを活用した高分子熱履歴の構造評価と成形最適化

プログラム

 高分子材料、樹脂材料にとって非常に重要な熱履歴の効果について解説する。熱履歴によりどのような構造変化をするかを明らかにする。

  1. 高分子およびその分析手法
    1. 高分子について
    2. 分析手法について
    3. 最新の分析手法
  2. 結晶性高分子における熱履歴の効果
    1. モルフォロジー
    2. 熱履歴の効果
    3. 制御手法
  3. 非晶性高分子における熱履歴
    1. モルフォロジー
    2. 熱履歴の効果
    3. 制御手法
    • 質疑応答

講師

  • 松葉 豪
    山形大学 大学院 有機材料システム研究科 有機材料システム専攻
    教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年6月22日〜7月1日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/8/20 「ナフサ」供給危機とホルムズ海峡封鎖リスク、エチレン停止リスクの動向と展望 オンライン
2026/8/21 電気絶縁材料の劣化メカニズムと部分放電計測ならびに寿命評価 オンライン
2026/8/21 高分子粘弾性 (レオロジー) の基礎と動的粘弾性測定 オンライン
2026/8/21 エポキシ樹脂とフィラーの界面設計とシランカップリング剤の活用法 オンライン
2026/8/21 イソシアネートを用いない新しいポリウレタン材料の合成と応用 オンライン
2026/8/21 シリコーン製品の基礎と用途・取り扱いのポイント オンライン
2026/8/24 電気絶縁材料の劣化メカニズムと部分放電計測ならびに寿命評価 オンライン
2026/8/24 プラスチック発泡体の気泡構造制御と成形条件最適化、トラブル対策 オンライン
2026/8/24 天然植物繊維を活用した高分子複合材料の技術 オンライン
2026/8/25 レオロジー入門講座 オンライン
2026/8/26 レオロジー入門講座 オンライン
2026/8/26 エポキシ樹脂の基礎、硬化剤との反応および副資材による機能化 オンライン
2026/8/26 ポリマーアロイ・ブレンドの基礎とモルフォロジー・物性の制御 オンライン
2026/8/26 高分子結晶化のメカニズムと制御 オンライン
2026/8/26 高熱伝導ポリマー複合材料のためのフィラー最密充填・ハイブリッド化設計 オンライン
2026/8/27 プラスチック、フィルム分野における「伸長流動」の考え方、その測定法と応用 オンライン
2026/8/27 ポリウレタン接着剤における特性設計技術 オンライン
2026/8/27 ポリマー材料の難燃化技術の基礎と配合設計・配合事例、難燃剤の規制等の動向 オンライン
2026/8/27 押出機内の樹脂挙動および (溶融) 混練の基礎と最適化 オンライン
2026/8/28 高分子における劣化、変色、異物等の不具合解析に関する測定評価の進め方 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/7/31 ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例
2024/7/29 サステナブルなプラスチックの技術と展望
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版)
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026
2024/7/17 世界のリサイクルPET 最新業界レポート
2024/6/28 ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用
2024/5/30 PETボトルの最新リサイクル技術動向
2024/2/29 プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術
2023/10/31 エポキシ樹脂の配合設計と高機能化
2023/7/31 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術
2023/7/14 リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組
2023/3/31 バイオマス材料の開発と応用
2023/1/31 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化
2023/1/6 バイオプラスチックの高機能化
2022/10/5 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート
2022/8/31 ポリイミドの高機能設計と応用技術
2022/5/31 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価
2022/5/31 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発
2022/5/30 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例