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素材系製造業の排熱回収技術と脱炭素化

素材系製造業の排熱回収技術と脱炭素化

オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年5月28日〜6月3日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

開催日

  • 2026年5月21日(木) 13時30分16時30分

受講対象者

  • 排熱利用、熱の高効率利用に関心のある技術者・研究者
  • 製造業のエネルギー利用部門、製造部門、生産管理部門、研究開発部門、新規市場開拓部門
  • 排熱利用の市場動向を把握したい企業、商社、調査会社、中堅技術者、経営層など

修得知識

  • 国内の排熱の現状
  • 排熱利用技術の種類と特徴、動向、実施例
  • 素材系製造業の排熱利用技術の国内外の実施例
  • 素材系製造業の脱炭素化技術の全容
  • 水素・アンモニアの利用の動向
  • CO2利用技術の動向

プログラム

 またしても2026年3月のホルムズ海峡の封鎖で日本のエネルギー価格は高騰しようとしている。エネルギー自給率が15%程度の日本は、できるだけ海外依存のエネルギーの影響が少なくなるよう今あるエネルギーを有効に使用するべきである。その点において、産業界の排熱回収は極めて重要である。排熱回収は最終的に購入エネルギーの使用量を減らすことができることを改めて認識すべきではないか。また、エネルギー使用に関しては、カーボンニュートラルのための脱炭素化という課題もある。この点においても、新たな増量なく未利用エネルギーを使うことのできる排熱回収は有効である。
 本セミナーでは、素材系製造業の各種排熱回収技術を解説するとともに、国内外の実施例を紹介する。脱炭素化は、大別して投入エネルギーの脱炭素化、製造プロセスの脱炭素化、更に製造プロセスから発生または排出したものの脱炭素化に分けられる。これらの具体的内容や動向についても紹介する。

  1. 国内の排熱の現状
  2. 排熱利用技術の種類と特徴
    1. 排熱の熱エネルギーへの変換技術
      1. 熱交換器
      2. ヒートパイプ
      3. 冷凍機
      4. ヒートポンプ
    2. 排熱の熱エネルギーへの変換技術
      1. 蒸気タービン
      2. バイナリー発電
      3. スターリングエンジン
      4. 熱電素子
    3. 熱および電気の高効率化技術
      1. コージェネレーション
      2. コンバインドサイクル
      3. 燃料電池
  3. 各種素材系製造業における排熱回収例
    1. 鉄鋼業
    2. 化学産業、石油精製
    3. セメント産業
    4. ガラス産業
    5. 紙・パルプ産業
  4. 素材系製造業の脱炭素化技術とCO2利用技術
    1. 素材系製造業
    2. 鉄鋼業
    3. 化学産業
    4. セメント産業
    5. ガラス産業
    6. 紙・パルプ産業

講師

  • 森 豊
    森豊技術士事務所
    代表

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 18,000円 (税別) / 19,800円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年5月28日〜6月3日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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