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湿式法による粒子表面へのコーティング技術の紹介と電池材料合成などへの展開

湿式法による粒子表面へのコーティング技術の紹介と電池材料合成などへの展開

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年6月1日〜15日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年6月12日まで承ります。

概要

本セミナーでは、粉体工学の研究者の立場から見たコーティング技術の理解、電池材料合成におけるコーティング構造制御の実例などを紹介いたします。

開催日

  • 2026年5月29日(金) 13時00分16時00分

修得知識

  • 粉体工学・材料科学の基礎
  • 粒子へのコーティング技術

プログラム

 現在、全固体型リチウムイオン二次電池をはじめとする様々なデバイス開発において、粒子へのコーティング技術が注目されている。例えばリチウムイオン二次電池では、正極活物質表面にナノレベルで保護層をコーティングする事で、全固体型電池だけではなく既存の液体電解質を用いたリチウムイオン二次電池でも電池性能が向上する事が広く知られている。しかし粒子へのコーティング技術の理解には、材料科学の知識だけではなく粉体工学に関連する知識なども必要となり、コーティング層の構造制御などを実施する上で、これらの知識は必要不可欠である。また現在量産に対応可能なコーティング技術についても様々な方式があり、良質な材料合成にはコーティングメカニズムを正確に理解する必要がある。
 本セミナーではこのような現状に対して、粉体工学の研究者の立場から見たコーティング技術の理解、電池材料合成を例にしたコーティング構造制御の実例、その他の材料設計における粒子へのコーティング技術の適用例などを紹介する。

  1. はじめに
    1. 電池材料合成における粒子へのコーティング技術の位置づけ
    2. 粒子へのコーティング技術の紹介
    3. まとめ
  2. 湿式法による粒子へのコーティングのメカニズム
    1. 湿式法を利用した一般的なコーティングメカニズム
    2. 噴霧法を利用したコーティング技術
    3. 析出現象とコーティングプロセスの関係
    4. スケールアップの一例
  3. コーティング材料の特性評価
    1. 電池材料として求められるコーティング材料の粉体特性
    2. コーティング層の均質性の評価
    3. コーティング層の被覆率の評価
    4. コーティング材料の構造による電池特性への影響の一例
    5. その他の材料開発における粒子へのコーティングの適用例
  4. まとめ

講師

  • 大野 智也
    北見工業大学 工学部 応用化学系
    教授

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

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  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
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  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年6月1日〜15日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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