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非車載電池領域における事業競争力と日本の課題

非車載電池領域における事業競争力と日本の課題

オンライン 開催

開催日

  • 2026年3月26日(木) 13時30分15時30分

受講対象者

  • 電池に関わる研究者・技術者
  • 電池事業を推進する営業・マーケティング担当者
  • 経営企画および経営陣、調査機関、機関投資家

修得知識

  • 非車載電池の事業環境
  • 非車載電池の事業競争力
  • 非車載電池のあるべき姿
  • 元素リサイクルの現状と今後の進め方
  • 日本の電池産業に対する政府としての関りと政策および現状までの実績、さらには今後の課題

プログラム

 世界的な車載電池の競争が激化している中で、日本の課題が浮き彫りになっています。同様に家庭用蓄電池や産業用蓄電池においても日本の課題は少なからずあります。2021年からは経済産業省も電池産業に直接関わるようになり、政策の策定と実行により20年までの姿とは大きく変わっています。電池産業への政府の投資、部素材産業や製造装置産業、そして電池リサイクラー産業への助成も積極的に実行しています。この推進会議には演者も有識者委員として、発足した21年当初から関わっており多々提言をしてきています。
 しかしながら日本国内に輸入される蓄電池の価格が日本製品よりも低価格製品が多いことから、日本の電池業界が苦戦を強いられている実情があります。反面、日本が圧倒的に実績を有している高品質・高安全をいかにして武器とし競争力を高めるかが大変重要です。日系電池では火災事故やリコールは発生していませんが、海外製品では多種類の火災事故やリコールが起こっていることを認識する必要があります。この安全性に関する日本の強みを武器として使う政策をとっていない現在の姿は非常に勿体ない現実なのです。
 電池産業界としても韓国勢や中国勢に対峙していくためにはまだ課題も多く残っており、そこをどのように改革していけば良いのかにも言及します。

  • 非車載電池の市場動向と今後の展望
  • 非車載電池の事業環境
  • 非車載電池の事業競争力
  • 非車載電池のあるべき姿
  • 蓄電池の火災事故とリコール
  • 日本製電池の安全性が圧倒的に高い理由
  • 元素リサイクルの現状と今後の進め方
  • 日本の電池産業に対する政府としての関りと政策
  • 今後の課題と解決策

講師

  • 佐藤 登
    名古屋大学 未来社会創造機構
    客員教授

主催

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お問い合わせ

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受講料

1名様
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

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  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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