技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、創薬における薬物動態研究で遭遇する問題点・疑問点として、臨床投与量の推定、経口投与での標準的なAUC、 クリアランス予測において、単純な予測法と複雑な予測法どちらを使えばよいか、in vitro結果が、そのままin vivoで反映されると考えてよいか、ラットの結果を使っていいのか? サルの方がいいか? トランスポーターの重要性等について詳解いたします。
創薬から開発まで非臨床薬物動態研究に携わって30年、“どうすれば効率的に薬物動態研究を進めることができるのか?“を考えてきました。創薬ステージといっても、リード化合物から最適化を行う初期と候補品を絞る後期では、検討項目も異なってきます。臨床で治療効果があるものであれば、必ずしも良い薬物動態を示さなくても、薬になるのですが、用量が高くなったり、頻回投与になったり、薬物間相互作用があったりすると、臨床使用で問題が生じるリスクがでてきます。
このようなことを回避するために、非臨床では、in vitro試験結果や動物試験結果から臨床での薬物動態を予想しながら進めていくことになります。そこで、出てくる疑問点としては、
それらの疑問を解決するために行ってきた検討、論文情報、承認薬の情報 (2010年〜2023年承認薬) から導かれる相場観と薬物速度論的なモデルによる解釈について紹介します。あくまで個人的な意見であり、より効率的な検討スキーム試験の策定やクライテリア設定の参考の一助になれば幸いです。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
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| 2026/1/29 | オルガノイドを活用したin vitro薬効・毒性・薬物動態評価 | オンライン | |
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| 2026/2/9 | 承認申請パッケージにおける海外データ利用と開発戦略 | オンライン | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/2/28 | 撹拌装置の設計とスケールアップ |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |