技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

材料・プロセス・分析データとインフォマティクス

研究開発における現代のタイムパフォーマンス向上法

材料・プロセス・分析データとインフォマティクス

~機械学習、深層学習、生成AI活用へ ~
オンライン 開催

このセミナーは2024年7月に開催したセミナーのオンラインセミナー:オンデマンド配信です。
オンラインセミナーは、お申し込み日より10営業日の間、動画をご視聴いただけます。
お申込は、2024年10月30日まで受け付けいたします。
(収録日:2024年7月19日 ※映像時間:約2時間46分)

概要

本セミナーでは、材料開発におけるデータ活用のトレンドについて解説するとともに、多様なデータへの向き合い方について事例を交えて紹介いたします。

申込期間

  • 2024年10月30日(水) 13時00分16時30分

修得知識

  • 材料、プロセス、分析データへの向き合い方、解析手法、解釈

プログラム

 材料開発期間の短縮、省人・省力化、複雑な要望に対する迅速な条件のフィードバックといった様々な目的の下、身の回りにある材料、プロセス、分析データの使いこなしの技術がより一層求められる時代になっている。
 本セミナーでは近年におけるこうしたデータ活用のトレンドについて紹介するとともに、多様なデータへの向き合い方について事例を交えて紹介する。

  1. 材料化学分野におけるデータ活用
    1. データ解析技術の変遷
    2. データ活用の4つのトレンド
  2. 材料品質管理に向けた分析データ解析
    1. データの特徴の見極め
    2. 非破壊計測とデータ解析
  3. スモールデータの解析
    1. スモールデータ解析の難しさ
    2. 少数データから現象を紐解く解析手法
  4. 自律自動実験
    1. 自動化と自律化の違い
    2. クローズドループな自律実験
  5. 材料微細構造制御に向けた深層学習
    1. 微細構造をAIで扱う難しさ
    2. 深層学習を使った微細構造からの特性予測
  6. 異なる複数の情報を扱うマルチモーダルAI
    1. マルチモーダルAIとは
    2. 生成AIの材料データへの適用
    3. マルチモーダルAIによる材料特性の制御
  7. これからのデータ活用
    • 質疑応答

講師

  • 室賀 駿
    産業技術総合研究所 ナノカーボンデバイス研究センター
    主任研究員

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 32,400円 (税別) / 35,640円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 32,400円(税別) / 35,640円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

オンデマンドセミナーの留意点

  • 申込み後、すぐに視聴可能なため、本セミナーのキャンセルは承りかねます。 予めご了承ください。
  • 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 3営業日後までに、メールをお送りいたします。
  • 視聴期間は申込日より10営業日の間です。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • 動画視聴・インターネット環境をご確認ください
    • セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
    • サンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  • 本セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/2/26 AI・ロボットを活用した自律型材料研究開発 オンライン
2026/2/26 マテリアルズインフォマティクスの動向と少ないデータへの適用事例 オンライン
2026/2/26 生成AIによる特許調査・分析の現状と実務への適用 オンライン
2026/2/26 生成AIを活用した研究データ解析と可視化手法 オンライン
2026/2/26 AIによる二軸押出機の予兆検知・異常兆候把握とデータ活用 オンライン
2026/2/26 生成AIと知的財産で実現する新規用途探索・アイデア発掘実践講座 オンライン
2026/2/27 医薬品プロセスバリデーション実践セミナー オンライン
2026/3/2 マテリアルズインフォマティクスの動向と少ないデータへの適用事例 オンライン
2026/3/3 AIエージェントを活用したマーケティングの実践 オンライン
2026/3/3 二次元NMRによる構造解析の基礎とトラブル対策 オンライン
2026/3/4 医薬品製造工場・試験室におけるデータの完全電子化とDI対策 オンライン
2026/3/4 AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル オンライン
2026/3/4 生成AIで磨く事業企画力と「新市場開拓」の実践 東京都 会場・オンライン
2026/3/5 立体異性体を自在に読み解く・制御する演習講座 + 有機反応機構を読む、予測・設計する演習講座 (2日間) 東京都 会場・オンライン
2026/3/5 立体障害の活用と反応性制御に向けた「立体異性体を自在に読み解く・制御する」演習講座 東京都 会場・オンライン
2026/3/5 AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル オンライン
2026/3/5 品質保証業務でのAI導入の基礎と効率的な活用法・トラブル対策 オンライン
2026/3/6 Google Gemini3 plus×Workspaceで実現する生成AIによる統計解析・データ分析 オンライン
2026/3/6 反応経路の理解と生成物の予測・制御のための「有機反応機構を読む、予測・設計する」演習講座 東京都 会場・オンライン
2026/3/6 マイクロ波加熱のメカニズムと導入・利用時の注意点、安全対策 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測
2025/3/31 ベイズ最適化の活用事例
2025/3/31 生成AIによる業務効率化と活用事例集
2024/11/29 ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2024/9/30 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務
2024/1/12 世界のマテリアルズ・インフォマティクス 最新業界レポート
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/4/28 ケモインフォマティクスにおけるデータ収集の最適化と解析手法
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/4/28 プラントのDX化による生産性の向上、保全の高度化
2022/1/12 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック
2021/7/30 マテリアルズインフォマティクスのためのデータ作成とその解析、応用事例
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2020/12/30 実践Rケモ・マテリアル・データサイエンス
2020/12/25 フロー合成、連続生産のプロセス設計、条件設定と応用事例
2020/8/11 化学・素材業界におけるデジタルトランスフォーメーションの最新調査レポート
2020/8/1 材料およびプロセス開発のためのインフォマティクスの基礎と研究開発最前線
2020/7/28 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
2019/1/31 マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発と活用集