技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
視聴期間は2024年8月27日〜9月3日を予定しております。
お申し込みは2024年8月30日まで承ります。
本セミナーでは、リグニン化学の基礎をから解説し、現在ほぼ唯一工業化されているリグニンのアルカリ性O2酸化によるバニリン生産技術について紹介いたします。
また、同法における詳細な反応経路やその制御法について研究した、講師の研究室における研究成果についても解説いたします。
リグニンは木材の15〜35%を占める芳香族高分子である。脱化石資源が叫ばれる昨今、リグニンを低分子化することで、化学産業における低分子芳香族化合物の供給源として利用するための試みが多くなされている。しかしながら、最新の分析技術をもってしてもその全容を解明できないほど複雑な化学構造を持つリグニンを、効率的に低分子化できる手法の開発には多くの課題が存在するのが現状である。
リグニンを正しく理解し、そこに含まれる結合様式などの化学構造に関する明確な知識をもとにリグニン変換法について検討することは、効率的な反応プロセスの開発にとって有益である。
本講の前半では、リグニン化学の基礎を概説し、リグニンの化学構造、分析法等についての基本的な知識の習得を目指す。後半では現在ほぼ唯一工業化されている、リグニンのアルカリ性O2酸化によるバニリン生産技術について紹介する。また、同法における詳細な反応経路やその制御法について研究した、講師の研究室における研究成果についても解説する。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 35,000円(税別) / 38,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/8/17 | プラスチック加飾技術の基礎と用途別の適用展開 | オンライン | |
| 2026/8/17 | 建築・住宅用途に求められる高分子材料とトレンド技術動向 | オンライン | |
| 2026/8/18 | 高分子構造・物性解析の基礎と最新分析技術 | オンライン | |
| 2026/8/19 | イソシアネートを用いない新しいポリウレタン材料の合成と応用 | オンライン | |
| 2026/8/19 | 木質系資源の有効利用に向けた基礎と木材・プラスチック再生複合材の開発動向 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 「ナフサ」供給危機とホルムズ海峡封鎖リスク、エチレン停止リスクの動向と展望 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 木質系資源の有効利用に向けた基礎と木材・プラスチック再生複合材の開発動向 | オンライン | |
| 2026/8/21 | 電気絶縁材料の劣化メカニズムと部分放電計測ならびに寿命評価 | オンライン | |
| 2026/8/21 | 高分子粘弾性 (レオロジー) の基礎と動的粘弾性測定 | オンライン | |
| 2026/8/21 | エポキシ樹脂とフィラーの界面設計とシランカップリング剤の活用法 | オンライン | |
| 2026/8/21 | イソシアネートを用いない新しいポリウレタン材料の合成と応用 | オンライン | |
| 2026/8/21 | シリコーン製品の基礎と用途・取り扱いのポイント | オンライン | |
| 2026/8/24 | 電気絶縁材料の劣化メカニズムと部分放電計測ならびに寿命評価 | オンライン | |
| 2026/8/24 | サーキュラーエコノミーを実現するプラスチックの革新素材と再資源化戦略 | オンライン | |
| 2026/8/24 | プラスチック発泡体の気泡構造制御と成形条件最適化、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 天然植物繊維を活用した高分子複合材料の技術 | オンライン | |
| 2026/8/25 | レオロジー入門講座 | オンライン | |
| 2026/8/26 | サーキュラーエコノミーを実現するプラスチックの革新素材と再資源化戦略 | オンライン | |
| 2026/8/26 | レオロジー入門講座 | オンライン | |
| 2026/8/26 | エポキシ樹脂の基礎、硬化剤との反応および副資材による機能化 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | 微生物を用いた有用物質生産技術の開発 |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/9/8 | 2024年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
| 2022/8/31 | ポリイミドの高機能設計と応用技術 |
| 2022/7/15 | 2022年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |