技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、混練・混合の基礎から解説し、二軸連続混練機による混練技術の高機能化から、伸張流動を利用したナノフィラー分散技術まで詳解いたします。
プラスチック材料の多くは、初期の混練工程で機能を付与するために高分子材料と粒子や繊維であるフィラーと混練・混合されペレット化される。ペレットは、その後の押出成形や射出成形工程で最終製品となる。この際、最も重要な要素技術がフィラー分散である。フィラー分散の良し悪しにより製品品質が決定されると言っても過言ではない。近年は、プラスチック材料の高機能化の追求により、この分散技術が複雑・多様化し、装置の最適化は困難を極める。
本講座では、最初に混練押出機の変遷を通じて、現在の数種の異なる混練装置に至った経緯を解説し、装置の違いによる分散技術について説明する。また、現在ではプロセス開発に欠かせない樹脂流動シミュレーション技術についても、その有効性について例を挙げて説明する。次に、特に注目されているナノコンポジットに関して、世の中の動向を説明し、現在研究室で進めている伸張流動を利用したナノフィラー分散技術に関する研究を紹介する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/6 | 高分子劣化のメカニズムと添加剤による対策や材料分析技術 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 高剪断成形加工技術の原理・新材料創製・量産化 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 伸長流動の基礎、メカニズムと混練技術への応用 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 高分子劣化のメカニズムと添加剤による対策や材料分析技術 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 高剪断成形加工技術の原理・新材料創製・量産化 | オンライン | |
| 2026/3/11 | フィルムラミネート加工技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 熱伝導性フィラーの充填・表面処理技術とポリマー系コンポジットの開発、微視構造設計・特性評価技術 | オンライン | |
| 2026/3/13 | トラブルのない上手な粉体装置・設備のエンジニアリング | オンライン | |
| 2026/3/18 | 車載用プラスチックの基礎から最新状況まで | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/19 | 精密押出成形技術入門 | オンライン | |
| 2026/3/19 | 半導体封止材用エポキシ樹脂と硬化剤・硬化促進剤の種類・特徴および新技術 | オンライン | |
| 2026/3/23 | 化学プラント 撹拌・混合装置の基礎とスケールアップ方法、設計・運転条件の最適化 | オンライン | |
| 2026/3/24 | 化学プラント 撹拌・混合装置の基礎とスケールアップ方法、設計・運転条件の最適化 | オンライン | |
| 2026/3/31 | 攪拌プロセスの設計、スケールアップの考え方、条件の求め方、その予測、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/3/31 | 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 | オンライン | |
| 2026/5/20 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2024/11/20 | 押出機混練 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2018/12/27 | 押出成形の条件設定とトラブル対策 |
| 2016/11/29 | 二軸押出機 |
| 2016/3/31 | エポキシ樹脂の化学構造と硬化剤および副資材の使い方 |
| 2015/7/31 | 最新フィラー全集 |
| 2013/2/20 | 導電・絶縁材料の電気および熱伝導特性制御 |