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高吸水性樹脂の特性・原理・製造・課題および生分解性付与と応用展開

高吸水性樹脂の特性・原理・製造・課題および生分解性付与と応用展開

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、様々な分野で活用される高吸水性樹脂について基礎から解説いたします。
高吸水性樹脂の原理・特性・製造方法などの基礎から、近年の環境問題に伴い注目される生分解性付与技術、高吸水性樹脂の今後の展望などについて解説いたします。

開催日

  • 2019年10月28日(月) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 高吸水性高分子の応用分野に関連する技術者
    • 衛生製品
    • 農業・園芸
    • 止水剤・止水テープ、水膨張性ゴム
    • 鮮度保持剤
    • 保水剤(蓄冷剤、カイロ、育苗シート
    • 結露防止剤 など

修得知識

  • 高吸水性樹脂の基礎
  • 生分解性高吸水性樹脂の基礎と評価
  • 高吸水性樹脂の設計

プログラム

 高吸水性樹脂は衛生用途を中心に市場が拡大しており、その傾向は当面続くと見込まれている。しかし、現行品は石油を原料とし、使用後は水分を大量に含んでいるにもかかわらず、その多くは焼却処理されている。高吸水性樹脂が再生資源である天然物を原料とし、生分解性を付与することができれば、さまざまな課題が解決すると期待される。
 本講演では高吸水性樹脂現行品の特性や課題、生分解性付与の具体的方法や意義などについて平易に解説し、高吸水性樹脂の今後のあるべき姿について考える。

  1. はじめに
    1. 高吸水性樹脂の概要
    2. 製造方法
    3. 吸水原理
    4. 特性と用途展開
    5. 現行品の課題
  2. 生分解性高吸水性樹脂
    1. 意義
    2. これまでの検討例
    3. 生分解性評価方法
  3. セルロース系高吸水性樹脂
    1. 分子設計
    2. エステル誘導体による検討
    3. エーテル誘導体による検討
    4. 架橋方法の検討
  4. 多糖類系高吸水性樹脂
    1. 分子設計
    2. セルロース系との比較
  5. おわりに
    1. 生分解性高吸水性樹脂の課題と将来展望
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 吉村 利夫
    福岡女子大学 国際文理学部 環境科学科
    教授

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

4F 第1グループ活動室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,800円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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