技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

シリコーンの基礎知識および高機能化技術と応用事例

シリコーンの基礎知識および高機能化技術と応用事例

~シリコーンを上手に使いこなすための基礎から利用法まで~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、シリコーンの位置付けや性質など基本的な知識から解説し、シリコーンを利用するに当たっての高機能化技術を具体的な事例を示しながらやさしく解説いたします。

開催日

  • 2019年10月18日(金) 12時30分16時30分

修得知識

  • シリコーンの性質に関する基本知識
  • シリコーン製品に関する基本知識
    • シリコーンオイル
    • シリコーンゴム
    • シリコーンレジン
  • シリコーン高機能化に関する基本知識
  • シリコーン高機能化の具体的事例

プログラム

 シリコーンは、非常に特殊な性質を持っていることから、電気・電子関係、工業用途、食品関係、建築、輸送機器、医療・ヘルスケアなどさまざまな分野で使われています。しかし、シリコーンがどのような材料なのか、どのような性質があるのか、どのような応用の仕方があるのか等についてよく理解されていないように見えます。
 本セミナーでは、シリコーンの位置付けや性質など基本的な知識を解説するとともに、シリコーンを利用するに当たっての高機能化技術を具体的な事例を示しながらやさしく解説致します。

  1. はじめに
    1. 自己紹介
    2. プログラム
  2. シリコーンの基本知識
    1. シリコーンの利用分野
    2. シリコーンとは何を指すか
    3. シリコーンの構造と性質
  3. シリコーン製品の説明
    1. シリコーンオイル
    2. シリコーンゴム
    3. シリコーンレジン
  4. シリコーンの高機能化技術と応用事例
    1. シリコーンの高熱伝導化
    2. シリコーンの導電化
    3. シリコーンの低熱容量化・断熱化
    4. シリコーンによる塗料の改質
    • 質疑応答

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/30 押出成形の基礎とトラブル対策 オンライン
2026/6/30 光学用透明樹脂の基礎、屈折率制御および光吸収・散乱メカニズムと高透明化 オンライン
2026/6/30 プラスチック製品の強度設計 オンライン
2026/6/30 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 オンライン
2026/7/1 ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 オンライン
2026/7/3 高分子合成反応の基礎と機能・物性を設計するための考え方 オンライン
2026/7/5 合成皮革の構成とポリウレタン樹脂の基礎から学ぶ劣化メカニズムと耐久性評価 オンライン
2026/7/6 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 オンライン
2026/7/6 静的・動的光散乱法を中心とした粒径計測の基礎と応用 オンライン
2026/7/6 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 オンライン
2026/7/7 静的・動的光散乱法を中心とした粒径計測の基礎と応用 オンライン
2026/7/8 量子ビームを使った高分子の表面・界面構造解析の基礎と応用 オンライン
2026/7/8 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 オンライン
2026/7/9 押出成形の基礎とトラブル対策 オンライン
2026/7/10 次世代バイオプラスチックの開発最前線 オンライン
2026/7/10 硅素化学品 (シリコン・シラン・シリコーン・シリカ) の基礎と応用展開 オンライン
2026/7/10 ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 オンライン
2026/7/10 フィラーの表面処理と樹脂への最適混合・分散プロセス技術 オンライン
2026/7/10 粘着・剥離現象の基礎と可視化実験・モデリング オンライン
2026/7/13 硅素化学品 (シリコン・シラン・シリコーン・シリカ) の基礎と応用展開 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/7/31 ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例
2024/7/29 サステナブルなプラスチックの技術と展望
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版)
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026
2024/7/17 世界のリサイクルPET 最新業界レポート
2024/6/28 ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用
2024/5/30 PETボトルの最新リサイクル技術動向
2024/2/29 プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術
2023/10/31 エポキシ樹脂の配合設計と高機能化
2023/7/31 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術
2023/7/14 リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組
2023/3/31 バイオマス材料の開発と応用
2023/1/31 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化
2023/1/6 バイオプラスチックの高機能化
2022/10/5 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート
2022/8/31 ポリイミドの高機能設計と応用技術
2022/5/31 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価
2022/5/31 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発
2022/5/30 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例