技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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自動車電動化の主役技術であるモータについて、①アジアを中心に市場拡大が予想される超小型電気自動車の展望、②資源政策面からアウディ社が採用を表明した誘導モータ技術、③実利用に近づく超電導モータ、④材料面で時代・形式に関係なく重要ポイントである絶縁材料について紹介いたします。
(10:00~11:00)
電気自動車は、様々な国の成長戦略のもとで政策的に普及拡大の勢いにある。また、インホイールモータが実装された自走式電動自転車は既に中国や東南アジアで訴求力を得て、原付二輪電動車へと市場は拡大している。ここでは、欧州の所謂バイクカテゴリーに属する超小型四輪電動車の市場性に言及する。
(11:10~12:40)
誘導モータは産業用、家電用などの主要なモータとして古くから使われてきた。21世紀になり、パワーエレクトロニクスの発展と希土類磁石の実用化によりPMモータが主力となりつつある。しかし、誘導モータは堅牢で安定した特性を持ち、また、近年の技術進歩により性能も向上し、いまだに多くの分野で主要なモータとして広く使われている。本講演では誘導モータの技術動向について解説し、車載に向けた展望を明らかにしてゆく。
(13:40~15:10)
講演者らが先駆研究を進めている高温超電導誘導同期モータを対象として、その基礎的回転原理、優位性、および車載応用への可能性を説明する。また、国家プロジェクトの成果を中心として、輸送機器用モータならびに同制御法、冷却系・電源系他のシステム化、および今後の課題や将来展望を紹介する。
(15:20~16:20)
弊社は今年の初めに「ECU」に関するマルチクライアント調査を行い、今回その調査を踏まえて「車載モータ、インバータ」についての同様の調査を行った。 本セミナーではこれらの調査を意識しながら、モータ関連の絶縁材料に関するホットな話題に迫ってみたい。
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり 24,900円(税込)でご受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/11 | 制振・遮音・吸音材料の設計・メカニズムと自動車室内における振動・騒音低減への最適化 | オンライン | |
| 2026/6/17 | 自動車シートの快適性向上のための評価・計測および解析技術 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 自動車における熱マネジメント技術と求められる技術・部品・材料 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 高出力密度モータの技術・開発動向 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 自動車の運動制御および自動運転による走行安全性の向上技術 | オンライン | |
| 2026/6/22 | 高出力密度モータの技術・開発動向 | オンライン | |
| 2026/6/24 | xEV用モータの冷却・小型化・高速化技術の基礎と事例解説 | 東京都 | 会場 |
| 2026/6/24 | 欧州のサーキュラーエコノミー政策とELV規則案の最新動向・今後の展望 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 欧州のサーキュラーエコノミー政策とELV規則案の最新動向・今後の展望 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電気自動車、ハイブリッド車と車載部品の高電圧絶縁品質評価法、関連のIEC国際規格と樹脂材料の高性能化に向けた特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 自動車・家電・建築物等に用いられる吸音・遮音材料の基礎と性能の予測方法 | オンライン | |
| 2026/6/30 | モータ技術の基礎と実務入門 (設計・選定・評価・保全) | 東京都 | オンライン |
| 2026/7/3 | 自動車における接着・接合の技術動向 | オンライン | |
| 2026/7/3 | 自動車の運動制御および自動運転による走行安全性の向上技術 | オンライン | |
| 2026/7/9 | モータ騒音・振動の基礎と低減対策法 (応用編) | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/7/9 | バスバーの採用動向と要求特性の展望 | オンライン | |
| 2026/7/10 | ハイブリッドカーの電動ユニットから電気自動車のモータ駆動回路とベクトル制御を学ぶ | オンライン | |
| 2026/7/13 | ハイブリッドカーの電動ユニットから電気自動車のモータ駆動回路とベクトル制御を学ぶ | オンライン | |
| 2026/7/14 | 機械設計の基礎とモータ選定 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 液浸冷却技術の開発動向と今後の展望 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/6/24 | EV用リチウムイオン電池のリユース&リサイクル |
| 2024/4/15 | 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/4/15 | 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2024/4/8 | 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/4/8 | 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2024/1/31 | 車室内空間の快適性向上と最適設計技術 |
| 2023/11/30 | EV用電池の安全性向上、高容量化と劣化抑制技術 |
| 2023/11/15 | EV用モータの資源対策 |
| 2023/11/14 | x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢) [書籍 + PDF版] |
| 2023/11/14 | x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢) |
| 2023/7/6 | x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題) [書籍 + PDF版] |
| 2023/7/6 | x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題) |
| 2023/5/19 | 世界の充電インフラ 最新業界レポート |
| 2022/6/30 | 自動運転車に向けた電子機器・部品の開発と制御技術 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |
| 2022/5/6 | EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍版) |
| 2022/5/6 | EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍+PDF版) |
| 2022/4/15 | 2022年版 スマートモビリティ市場の実態と将来展望 |