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熱可塑性エラストマーの構造と物性制御、解析方法

熱可塑性エラストマーの構造と物性制御、解析方法

大阪府 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、熱可塑性エラストマーの基礎から解説し、市場と用途展開等、最先端の話題まで解説いたします。

開催日

  • 2018年2月6日(火) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 熱可塑性エラストマーの技術者、研究者、開発者
  • 熱可塑性エラストマーについての知見を得たい方
  • 熱可塑性エラストマーの開発研究に取り組んでいるが課題がある方

修得知識

  • 熱可塑性エラストマーの基礎知識
  • 熱可塑性エラストマー研究開発のノウハウ
  • 熱可塑性エラストマーのビジネス動向
  • ナノ構造解析の基礎知識
    • 小角X線散乱法
    • 電子顕微鏡法
    • 原子間力顕微鏡法など

プログラム

 熱可塑性エラストマーについて、分子設計からナノ凝集構造、物性制御まで講述します。また、高分子 (鎖状分子) のゴム弾性の基礎やナノ凝集構造解析法 (小角X線散乱法、電子顕微鏡法、原子間力顕微鏡法など) 、ミクロ相分離構造と変形下の挙動 (シンクロトロン小角X線散乱法による研究) 、熱可塑性エラストマーの市場と用途展開等について、基礎から最近の最先端の話題まで講義します。

  1. はじめに
    1. 熱可塑性エラストマーとは?
    2. 熱可塑性エラストマーの分子設計
  2. エラストマーの基礎 (化学と物理)
    1. 高分子 (鎖状分子) の統計力学
    2. ゴム弾性の基礎
  3. 熱可塑性エラストマーの構造と力学物性
    1. 構造解析の基礎
      • 小角X線散乱法
      • 電子顕微鏡法
      • 原子間力顕微鏡法など
    2. 力学物性測定の基礎
    3. 動的粘弾性の基礎
    4. 結晶性熱可塑性エラストマー
    5. ゲルやマイクロエマルジョン (溶媒で膨潤した熱可塑性エラストマー)
  4. ミクロ相分離型熱可塑性エラストマーの構造と力学物性
    (ブロックコポリマー型)
    1. ミクロ相分離構造と変形下の挙動 (シンクロトロン小角X線散乱法による研究)
      • Case 1: 球構造を形成するブロック共重合体の場合
      • Case 2: Gyroid 構造を形成するブロック共重合体の場合
      • Case 3: ラメラ構造を形成するブロック共重合体の場合
      • Case 4: セグメント化ポリウレタン
  5. 熱可塑性エラストマーの市場と用途展開
    1. 市場規模
    2. 用途の現況
    3. 新規用途展開と将来性

会場

ドーンセンター

4F 中会議室2

大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
ドーンセンターの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
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