技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2017年1月31日 12:30~14:00)
車載用ディスプレイおよびタッチパネルの市場および技術動向を概説する。民生用デバイスと車載用デバイスの差異を明確にし、要求される特性および信頼性を詳述する。「なぜ、曲面なのか」の疑問にも答える。
車載用ディスプレイとしてのTFT – LCDとAMOLEDを比較し、フレキシブル化等の課題を明確にする。これらデバイスの製造装置や構成材料の開発・実用化事例を紹介する。
(2017年1月31日 14:05~15:35)
FUKではこれまで主にフラット形状の貼合プロセス・装置を数多く生み出して参りましたが、近年は曲面形状や異形状の貼り合わせの相談が急増しており、当社オリジナルの新たな貼合プロセス・装置を開発致しました。
講演では、貼り合わせる形状別に光学粘・接着剤と貼合技術について判り易く解説致します。
- 車載ディスプレイに向けた展望と課題 –
(2017年1月31日 15:40~16:40)
AltuglasR ShieldUp (アルトグラス シールドアップ) はアルケマ社が世界に先駆けて開発したPMMAキャスト板で、かつてない耐衝撃性、温度に影響されない高い透明性、さらに著しい耐薬品性の向上を実現した材料である。
これらアクリルの弱点を克服することにより、既存のアクリル板市場においても使用範囲の拡大や薄肉化が期待できるだけでなく、これまでにアクリルが採用されなかった市場への導入が検討されている。
一方、アルケマ社では有機エレクトロニクス分野にPVDF系圧電ポリマー (PiezotechR) を展開しており、ディスプレイ向けのHAPTICS (触覚技術) としての展開に期待が持たれている。
本講演では、両技術の概要を説明した後、車載ディスプレイ採用に向けた課題と今後の方向性について報告する。
S&T出版からの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/5 | 医療用粘着剤・テープの応用による新製品開発の勘所 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 自動車ライト・主要デバイスの最新動向 アプリケーショントレンド | オンライン | |
| 2026/3/9 | プラスチック・ゴムの表面処理技術と接着性向上のための実務ポイント | オンライン | |
| 2026/3/12 | 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 車載電装部品の熱・高電圧化対策と絶縁評価技術の基礎 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 接着不良を未然に防ぎ信頼性の高い接着を行うための必須知識と強度・耐久性の評価・設計法 (2日間講座) | オンライン | |
| 2026/3/17 | 接着不良を未然に防ぎ信頼性の高い接着を行うための必須知識と強度・耐久性の評価・設計法 (1日目 基本編) | オンライン | |
| 2026/3/18 | 接着不良を未然に防ぎ信頼性の高い接着を行うための必須知識と強度・耐久性の評価・設計法 (2日目 実践編) | オンライン | |
| 2026/3/18 | 透明導電材料/膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向 | オンライン | |
| 2026/3/19 | 電子部品・材料の基礎 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/19 | プラズマ処理による難接着材料の表面・界面設計と接着性向上 | オンライン | |
| 2026/3/24 | 粘着性・粘着強さの発現メカニズムの解明・制御と粘着・剥離挙動の観察・評価と応用 | オンライン | |
| 2026/3/24 | プラズマ処理による難接着材料の表面・界面設計と接着性向上 | オンライン | |
| 2026/3/26 | 接着剤樹脂/金属、無機材料との界面結合形成の計算科学解析 | オンライン | |
| 2026/4/3 | 透明導電材料/膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/6 | 接着剤樹脂/金属、無機材料との界面結合形成の計算科学解析 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 粘着性・粘着強さの発現メカニズムの解明・制御と粘着・剥離挙動の観察・評価と応用 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 易解体性接着の分子、材料の設計技術と最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/13 | 化学反応型樹脂の硬化率・硬化挙動の測定・評価法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/6/14 | 車載用リチウムイオン電池リサイクル : 技術・ビジネス・法制度 |
| 2023/1/31 | 粘着・剥離のメカニズムと粘着製品の評価方法 |
| 2022/12/31 | 機械学習・ディープラーニングによる "異常検知" 技術と活用事例集 |
| 2022/6/30 | 自動運転車に向けた電子機器・部品の開発と制御技術 |
| 2021/12/31 | 導電性材料の設計、導電性制御および最新応用展開 |
| 2021/1/29 | 異種材料の接着・接合技術と応用事例 |
| 2019/12/20 | 高分子の表面処理・改質と接着性向上 |
| 2019/1/31 | センサフュージョン技術の開発と応用事例 |
| 2018/11/30 | EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例 |
| 2018/10/5 | 車載用デバイスと構成部材の最新技術動向 |
| 2017/8/10 | 車載テクノロジー関連製品・材料の市場動向 |
| 2016/9/30 | 電磁波吸収・シールド材料の設計、評価技術と最新ノイズ対策 |
| 2016/6/28 | 異種材料接着・接合技術 |
| 2016/2/26 | 2016年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望 |
| 2015/6/30 | 導電性フィラー、導電助剤の分散性向上、評価、応用 |
| 2014/4/25 | 導電性接着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/4/25 | 導電性接着技術 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/9/2 | 機能性エラストマー市場の徹底分析 |