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金属系生体材料の高機能化を目指した接着性向上と高耐久性評価

金属系生体材料の高機能化を目指した接着性向上と高耐久性評価

~接着 (界面) 強度の評価/各部位における耐久性評価方法~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2016年11月17日(木) 13時00分16時00分

プログラム

 加えて、上肢・下肢デバイスなどの部位で要求される耐久性評価や課題などについても概説する。

  1. 生体・医療材料
    1. 生体組織との接着・結合を必要とする整形外科インプラントデバイス材料
    2. 金属系材料とセラミックス材料との違い
  2. 生体・医療用コーティング膜の接着 (界面) 強度の試験法
    1. 規格・標準化
    2. 接着 (界面) 強度試験片
    3. 接着方法と治具
    4. 接着 (界面) 強度試験方法
  3. 生体・医療用コーティング膜の接着 (界面) 強度の評価
  4. 接着 (界面) 強度試験後の破断面の状態判定
  5. 生体・医療用コーティング膜の接着 (界面) 強度の試験法における課題
  6. 金属系生体医療材料の耐久性評価
    1. 各部位における耐久性評価について
    2. 耐久性評価方法
  7. 耐久性評価の試験結果の一例 (紹介)
    1. 骨折用デバイス
    2. 上肢デバイス (脊椎・脊髄)
    3. 下肢デバイス (股・膝関節)
  8. 金属系生体医療材料の耐久性評価における課題

会場

すみだ産業会館

9F 第1会議室

東京都 墨田区 江東橋3丁目9番10号 丸井共同開発ビル8・9階
すみだ産業会館の地図

主催

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