技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ディープラーニング (Deep Learning) とロボットの行動系列学習

ディープラーニング (Deep Learning) とロボットの行動系列学習

~概要と今後の展望~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ディープラーニングの手法について、その歴史と各種の学習アルゴリズムを概説します。その後、マルチモーダル学習という新しい分野へ応用した我々の最新研究の概要、ロボットの環境認識と行動学習への応用事例、最後に、リカレントニューラルネットへの展開等、将来の研究動向を議論します。

開催日

  • 2015年6月17日(水) 10時30分16時00分

修得知識

  • ディープラーニング
  • マルチモーダル学習への応用
  • 将来への研究展開

プログラム

  1. ディープラーニング
    1. 歴史
    2. 学習アルゴリズム (1) …Autoencoder
    3. 学習アルゴリズム (2) …Convolution Neural Network
  2. マルチモーダル学習への応用
    1. マルチモーダル学習
    2. ロボットの環境認識と行動学習
  3. 将来への研究展開
    1. リカレントニューラルネットワーク (RNN)
    2. RNNを用いたロボットの能動的な環境認識
    3. RNNを用いたロボットの言語学習

講師

  • 尾形 哲也
    早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科
    教授

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,000円 (税別) / 49,680円 (税込)
1口
: 56,000円 (税別) / 60,480円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/7/17 ラボオートメーションに向けた実験環境の構築と導入・実装のポイント オンライン
2026/7/17 第一原理計算と機械学習を活用した材料設計と応用展開 オンライン
2026/7/21 第一原理計算と機械学習を活用した材料設計と応用展開 オンライン
2026/7/24 外観検査のデジタル化・自動化 オンライン
2026/7/24 はじめてのPI (プロセスインフォマティクス) オンライン
2026/7/24 多成分混合物の物性予測と機械学習の活用 オンライン
2026/7/27 外観検査のデジタル化・自動化 オンライン
2026/7/28 Pythonを用いたスペクトルデータ解析 (前編・後編) オンライン
2026/7/28 Pythonを用いたスペクトルデータ解析 (前編) オンライン
2026/7/28 産業現場のAI機械学習による異常検知予知の実例集 オンライン
2026/7/28 AI/生成AIによる知財業務の効率化と導入・運用のポイント オンライン
2026/7/29 ラボオートメーションに向けた実験環境の構築と導入・実装のポイント オンライン
2026/7/29 Pythonを用いたスペクトルデータ解析 (後編) オンライン
2026/7/30 Pythonを用いたスペクトルデータ解析 (前編・後編) オンライン
2026/7/30 Pythonを用いたスペクトルデータ解析 (前編) オンライン
2026/7/30 Pythonを用いたスペクトルデータ解析 (後編) オンライン
2026/7/30 産業現場のAI機械学習による異常検知予知の実例集 オンライン
2026/7/30 人を中心にとらえた協働アプリケーションの産業・社会応用と研究・開発 オンライン
2026/7/31 製造現場における正常/異常判定の考え方とデータ解析結果の使いこなし方 オンライン
2026/8/3 人を中心にとらえた協働アプリケーションの産業・社会応用と研究・開発 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/6/9 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/9 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2024/10/31 少ないデータによるAI・機械学習の進め方と精度向上、説明可能なAIの開発
2023/6/30 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用
2022/12/31 機械学習・ディープラーニングによる "異常検知" 技術と活用事例集
2021/10/25 AIプロセッサー
2021/10/25 AIプロセッサー (CD-ROM版)
2021/7/30 マテリアルズインフォマティクスのためのデータ作成とその解析、応用事例
2021/6/30 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2020/8/11 化学・素材業界におけるデジタルトランスフォーメーションの最新調査レポート
2020/7/31 生体情報センシングと人の状態推定への応用
2020/4/30 生体情報計測による感情の可視化技術
2019/1/31 センサフュージョン技術の開発と応用事例
2018/5/31 “人工知能”の導入による生産性、効率性の向上、新製品開発への活用
2018/5/31 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発
2015/6/26 2015年版 民生機器用蓄電池市場の実態と将来展望
2014/9/25 サービスロボット 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/9/25 サービスロボット 技術開発実態分析調査報告書
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)