技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

化粧品の微生物保証の考え方および規格・試験法と落とし穴

2026年版 化粧品の微生物保証をどう考えるか

化粧品の微生物保証の考え方および規格・試験法と落とし穴

~ISO・国内指針など各種規格の位置づけ、代表的な微生物試験法の考え方、実務上の注意点~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、化粧品微生物保証の基礎から、ISO・国内指針など各種規格の位置づけ、代表的な微生物試験法の考え方を整理するとともに、実務上の注意点や“落とし穴”についても解説いたします。

配信期間

  • 2026年8月6日(木) 12時30分2026年8月20日(木) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年8月18日(火) 16時30分

受講対象者

  • 化粧品関連企業の薬事、品質保証、研究開発部門担当者

修得知識

  • 化粧品における微生物保証の基本的な考え方
  • ISO規格、薬局方、JCIAなど各種指針の位置づけと違い
  • 微生物限度試験、保存効力試験の基礎知識
  • 各種試験法の特徴と注意点
  • 剤型や製品特性に応じた微生物評価の考え方
  • 実務における微生物保証上の“落とし穴”と対応の考え方

プログラム

 化粧品の微生物保証に関わる規格が多岐にわたる中、適切に試験法を選択し、評価・アセスメントすることが求められています。一方で、実務上は「どの規格を参照すべきか」「どのように評価・判断すべきか」に悩む場面も多く、剤型や製品特性によっては、通常の試験法だけでは適切に評価できないケースも存在します。
 本講演では、化粧品微生物保証の基礎から、ISO・国内指針など各種規格の位置づけ、代表的な微生物試験法の考え方を整理するとともに、実務上の注意点や“落とし穴”についても解説します。

  1. 化粧品における微生物保証の位置づけ
    • 微生物管理が求められる背景
    • 化粧品における微生物リスク
    • 微生物保証と安全性・品質保証との関係
  2. 化粧品微生物保証に関連する規格・指針
    • ISO規格の概要と位置づけ
    • JCIAの位置づけ
  3. 代表的な微生物試験法の基礎
    • 微生物限度試験
    • 特定微生物試験
    • 保存効力試験
  4. 実務上の“落とし穴”と対応の考え方
    • 保存効力と衛生管理の両輪の重要性
    • 通常法では適切に評価しにくいケース
    • 中和性・回収率・試験成立性の重要性
    • 実務上ありうる課題事例

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年8月6日〜20日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/28 化粧品製造における微生物トラブルと解決法及び微生物に関する試験法 オンライン
2026/9/29 化粧品製造における微生物トラブルと解決法及び微生物に関する試験法 オンライン
2026/10/6 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント オンライン
2026/10/7 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント オンライン
2026/10/7 化粧品の微生物学的品質保証の実務と微生物試験・評価の勘所 オンライン
2026/10/13 化粧品全成分表示・処方解析と自社製品開発への落とし込み手法 オンライン
2026/10/14 発酵プロセス設計・スケールアップと連続化 オンライン
2026/10/14 化粧品全成分表示・処方解析と自社製品開発への落とし込み手法 オンライン
2026/10/16 微生物の取り扱い・管理の基礎及び微生物同定試験のポイント オンライン
2026/10/19 微生物の取り扱い・管理の基礎及び微生物同定試験のポイント オンライン
2026/10/21 化粧品の微生物学的品質保証の実務と微生物試験・評価の勘所 オンライン
2026/10/21 機械加工設備内におけるバイオフィルムの除去・対策・評価のポイント オンライン
2026/10/21 バイオプロセス開発における培地設計および培養プロセス設計 オンライン
2026/10/22 機械加工設備内におけるバイオフィルムの除去・対策・評価のポイント オンライン
2026/10/22 バイオプロセス開発における培地設計および培養プロセス設計 オンライン
2026/10/23 発酵プロセス設計・スケールアップと連続化 オンライン
2026/10/26 化粧品・医薬部外品開発における安全性評価の実際 オンライン
2026/10/27 化粧品開発のための有用性評価の進め方と試験デザイン作成の注意点 オンライン
2026/10/29 化粧品の国際展開を見据えた品質保証・品質管理 オンライン
2026/10/30 医薬部外品の承認審査のポイント オンライン

関連する出版物