技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年7月3日〜16日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年7月3日まで承ります。
本セミナーでは、核融合開発の本当の現状と将来の見通しについて、核融合炉設計の専門家として日本の核融合開発戦略にも長らく関与してきた講演者がわかりやすく解説いたします。
核融合技術は範囲が広いので、本講演では、最初の30分ほどで「フュージョン炉の基礎」と「よくある質問とその回答」をお話しし、全体像をご理解いただいてから各詳細説明に入ります。
日欧米露中韓印の国際協力による核融合実験炉イーター (ITER) がフランスに建設中です。また、世界最大の試験装置JT-60SAは、日欧協力で2020年に日本に完成し、2024年から運用中です。これら大規模な開発が進む一方で、米英等のベンチャー企業が10年以内に小型核融合炉を実用化などのニュースもマスコミをにぎわせ、戸惑ってしまうかもしれません。世界的な研究成果が基盤にある発表と、将来展開を技術的裏付けなしに楽観的に拡張したマスコミ向け発表が、区分けなくそのまま報道されるためです。これは報道のせいではなく注目度を狙った発表をする側の責任です。
本講座では、核融合炉設計の専門家として日本の開発戦略にも関与してきた講演者が、核融合開発の本当の現状と将来の見通しについて、わかりやすくお話しします。また、なお、名称変更の政府発表 (2023年) に沿い、「核融合」は原則として「フュージョン」と表記する予定です。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
ライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/15 | バイオマス利用のバイオエタノール製造 | オンライン | |
| 2026/9/16 | ペロブスカイト太陽電池の基礎から作製・評価方法、高性能化技術や最新動向まで | オンライン | |
| 2026/9/24 | ペロブスカイト太陽電池の基礎から作製・評価方法、高性能化技術や最新動向まで | オンライン | |
| 2026/10/20 | 水素貯蔵材料の基礎・最新技術と実用化に向けた開発動向 | オンライン | |
| 2026/12/7 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2011/11/14 | '12 蓄電デバイス市場・部材の将来展望 |
| 2011/9/15 | Liイオン二次電池の製品規格&安全性試験 2011 |
| 2011/8/19 | 電力回生とエネルギー貯蔵 |
| 2011/7/1 | '12 電池業界の実態と将来展望 |
| 2011/6/10 | ガス3社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/6/1 | '11 燃料電池・水素業界の将来展望 |
| 2011/4/11 | スマートメータシステム |
| 2011/4/1 | '11 新エネルギービジネスの将来展望 |
| 2011/3/29 | 海洋再生エネルギーの市場展望と開発動向 |
| 2011/3/28 | 自然エネルギー蓄電用LiBの開発動向 |
| 2011/3/25 | バイオ燃料 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/3/1 | バッテリー関連技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/2/1 | ワイヤレス・エネルギー伝送技術の最前線 |
| 2011/1/1 | '11 太陽光発電ビジネスの将来展望 |
| 2010/12/1 | '11 スマートグリッド市場の将来展望 |
| 2010/11/29 | エネルギー触媒技術 |
| 2010/11/10 | 燃料電池 (中国特許版) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/11/1 | '11 蓄電デバイス市場・部材の将来展望 |
| 2010/10/1 | 中大型リチウムイオン二次電池の製造プロセス解析とコスト分析 |
| 2010/9/29 | 未利用バイオマスの活用技術と事業性評価 |