技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、超臨界CO2プロセスの基礎と応用および化学プロセス開発と物性解析の実践について詳解いたします。
(2026年3月10日 10:00〜12:00)
本セミナーでは、国際的に拡がる亜臨界・超臨界流体研究開発の中でも、近年飛躍的に進展する物性や理論研究を中心にわかりやすく解説したいと考えています。キーワードは、相平衡や溶媒密度、溶解度、分配係数、溶解度パラメータといった基礎物性はもとより、熱力学・物理化学・化学工学・計算科学・高圧科学などの専門分野を横断した数値シミュレーションの方法までに及びます。
先行事例を含め、フィージビリティスタディについて言及したいと考えています。各論では、代表的な単位操作におけるコンセプトモデリングの事例を示しますので、表計算ソフトウェアやプログラミングの基礎の習得にもつながります。実験の理論最適化を目指す上でノウハウを体感できるよう工夫したいと考えています。
(2026年3月10日 13:00〜15:00)
超臨界CO2は、低粘度・高拡散性・高溶解調整性といった独自の物性を併せ持ち、分離プロセスや機能性材料の創製、環境調和型プロセスなど、幅広い産業分野で利用が拡大しています。
本講演では、これらの応用の基盤となる「平衡物性」と「輸送物性」に焦点を当て、超臨界CO2系を正しく理解し、実務に適用するための測定技術と計算手法を体系的に解説します。具体的には、静置法・流通法・循環法・分光法などの測定アプローチの特徴と使い分け、測定精度を左右する操作上の注意点、安全性確保の要点について紹介します。また、Peng-Robinson や PC-SAFT といった代表的な状態式に基づく相平衡計算手法を取り上げ、気液平衡・溶質溶解度・ポリマー中への CO2 溶解度などの具体例を通して、計算の考え方と適用範囲を示します。
超臨界CO2の基礎理解から材料開発・プロセス設計への応用まで視野に入れ、現場で役立つ実践的な知識を提供することを目的とします。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
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| 2026/9/29 | 機械学習を利用した多成分混合物の物性予測・物性推算 | オンライン | |
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| 2026/10/9 | 分析化学・機器分析の効率的な進め方 | オンライン | |
| 2026/10/9 | バッチプロセスにおける添加 (投入) 条件の考え方とトラブル回避 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 量子化学計算の基礎と実践方法 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 生成AIを活用したPythonによる化学プロセス計算の基礎と実践 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2010/12/10 | 総合化学7社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/7 | 二酸化炭素の有効利用技術 |
| 2009/5/25 | 三菱化学と住友化学と三井化学 分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/5/25 | 三菱化学と住友化学と三井化学 分析 技術開発実態分析調査報告書 |