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バイポーラ電気化学の基礎と材料合成への応用展開

バイポーラ電気化学の基礎と材料合成への応用展開

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、バイポーラ電気化学の基礎から解説し、傾斜機能材料や異方性材料などの高分子材料合成への応用や無給電電解反応デバイスなど最新の事例を紹介いたします。

配信期間

  • 2025年11月19日(水) 13時00分2025年11月28日(金) 17時00分

お申し込みの締切日

  • 2025年11月26日(水) 17時00分

修得知識

  • バイポーラ電気化学の原理
  • バイポーラ電気化学の歴史と最近のトレンド
  • バイポーラ電気化学を用いる材料合成
  • 無給電電気化学反応への応用

プログラム

 バイポーラ電気化学は、外部電場の影響により、回路から孤立した導体 (バイポーラ電極) 上で電気化学反応が起こる現象である。バイポーラ電極はその名の通り1つの導体でありながら酸化反応と還元反応が起こり、またワイヤレス電極としても有用である。
 本講演では、バイポーラ電気化学の原理および歴史について解説し、傾斜材料や異方性材料などの高分子材料合成への応用に至るまで最新の事例を含めて紹介する。最後に、流動電位現象を用いるバイポーラ電極の駆動方法と、本質的に電源が不要となる無給電電解反応デバイスへの応用について解説する。バイポーラ電気化学は、通常の電気化学とは似て非なる、相補的な技術であるため、電気化学研究における新しい切り口をお探しの方に有用な知識を提供する。

  1. バイポーラ電気化学の基礎
    1. バイポーラ電気化学とは
    2. 駆動原理と技術的特長
    3. 歴史
    4. 最近のトレンド
  2. バイポーラ電気化学の特長を用いる材料合成
    1. 傾斜電位分布 – 傾斜材料合成
    2. ワイヤレス性 – パターニング応用
    3. 電気泳動効果 – 異方性材料合成
    4. 低電解質条件 – 環境調和型電解合成
  3. 無給電電解反応への応用
    1. 流動電位現象を用いるバイポーラ電極駆動
    2. 無給電電解重合反応
    3. 無給電電気化学発光分析
    4. 無給電有機電解合成

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年11月19日〜28日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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