技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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物価や人件費の高騰、円安に伴い、外国での権利化は見直しが迫られております。
本セミナーでは、外国への特許出願戦略について基礎から解説し、権利化かノウハウ秘匿か、権利維持か放棄か、その考え方と決定方法を詳解いたします。
(2024年9月4日 10:00〜11:30)
事業を支える知財戦略の基本はポートフォリオ戦略である。特許ポートフォリオ戦略をグローバルに展開するためには、外国出願のROIを紐解く必要がある。
本講義では、「強い交渉力の獲得」を目的軸にして、ポートフォリオ戦略を出願活動のROIと権利活用のROIに分けて論じ、交渉力を最大化する出願国の選定方法を考える。後半ではポートフォリオ構築の基本的方法を、特許クラスターの考え方と特許ステータスマップという新たなフレームワークを用いて学ぶ。
(2024年9月4日 12:15〜13:45)
(2024年9月4日 14:00〜15:30)
技術成果を特許によって保護するか、秘匿発明として保護するかの判断は、適切な知財管理を行う上でますます重要となっています。特に外国に関しては、国内よりもコストがかかるため、出願の要否は慎重に検討する必要があります。しかし、発明を秘匿する場合は、出願費用が抑えられる反面、技術流出を防止するための機密管理が求められ、また他社に特許を取得されるリスクもあります。外国においては、さらに現地の実情を踏まえた管理体制の構築や、他社対応に多くのコストや人的な負担が求められるため、国内以上に様々な事情を考慮する必要があります。
本セミナーでは外国の特許戦略において、権利化と秘匿化の判断を実務的な視点で解説します。
(2024年9月4日 15:45〜17:15)
企業のグローバル事業展開が活発化した近年においては、知的財産、特に特許による商品・技術の保護、活用は、日本国内に留まることなく、生産、販売、連携・提携等の海外拠点においても重要になっている。また、競合他社とのし烈なシェア争いに勝利するためには、五月雨式に単発で特許出願を行うようなマネジメントでは立ち行かず、精度の高い、効率的で効果的な海外特許出願戦略の立案と実行が不可欠となる。
本日の講演では、エアコン売上世界一のダイキン工業で、36年間に亘り特許を中心とする知財実務を推進し、10数年間は知財部長として海外売上比率75%以上というグローバル事業展開を特許面から支えてきた講師が、海外特許出願戦略及び出願国選定の要諦について、長年の実務経験を踏まえながら、マネジメントの視点、出願の質の視点、各国の法制・法運用を踏まえた出願ノウハウなどを中心に詳しく説明する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/9 | プロンプト・AI関数・AIエージェントの3スキルで進める特許出願実務と特許データ分析 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 生成AIを活用した発明の言語化と国内・国際特許出願の進め方 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 共同研究/開発契約の進め方と秘密保持契約の対応ノウハウ | オンライン | |
| 2026/10/15 | ノウハウの秘匿化戦略と先使用権の立証、実践ポイント | オンライン | |
| 2026/10/15 | 共同研究/開発契約の進め方と秘密保持契約の対応ノウハウ | オンライン | |
| 2026/10/16 | ボトムアップによる新規事業テーマ創出の仕組み作りと運用方法 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 共同研究開発における契約実務と留意点 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 研究開発現場の失敗事例・判例から学ぶ知財・特許トラブルとリスクマネジメント | オンライン | |
| 2026/10/20 | 生成AIを活用した知財実務の実践講座 | オンライン | |
| 2026/10/20 | 医療機器と体外診断用医薬品業界における事業開発戦略 | オンライン | |
| 2026/10/21 | 生成AIを活用した知財実務の実践講座 | オンライン | |
| 2026/10/21 | 医療機器と体外診断用医薬品業界における事業開発戦略 | オンライン | |
| 2026/10/21 | IPランドスケープとAI | オンライン | |
| 2026/10/21 | レオロジーを特許・権利化するための基礎科学、測定技術、出願戦略 | オンライン | |
| 2026/10/21 | 諸外国における数値限定発明、パラメータ発明の特許要件と出願のポイント | オンライン | |
| 2026/10/22 | IPランドスケープにおける知財情報の分析と戦略策定への落とし込み方、伝え方 | オンライン | |
| 2026/10/22 | IPランドスケープとAI | オンライン | |
| 2026/10/23 | 医薬品の事業開発導入/導出プロセスと経済条件や契約の考え方 | オンライン | |
| 2026/10/23 | 生成AIを活用した発明の言語化と国内・国際特許出願の進め方 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 特許実務の理解と、他社特許分析・自社の研究開発・特許出願への活かし方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/7/29 | 費用対効果に基づく外国特許出願国の選び方・進め方 |
| 2022/4/4 | 軸受6社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2022/4/4 | 軸受6社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2021/3/31 | 経営・事業戦略に貢献する知財価値評価と効果的な活用法 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2019/5/31 | 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向 |
| 2019/4/1 | 軸受の保持器 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2019/4/1 | 軸受の保持器 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2018/10/8 | P&G 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2018/10/8 | P&G 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2018/10/1 | 軸受の密封 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2017/12/27 | 「特許の棚卸し」と権利化戦略 |
| 2014/7/30 | キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/7/30 | キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/7/25 | 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/7/25 | 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/7/10 | 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/7/10 | 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |