技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

AI関連発明の特許事例および出願戦略のポイント

AI関連発明の特許事例および出願戦略のポイント

~特許出願を行う際の着眼点と留意点とは~
オンライン 開催

視聴期間は2023年4月27日〜5月2日を予定しております。
お申し込みは2023年4月27日まで承ります。

概要

本セミナーでは、AIを利用したビジネスモデルや製品開発予定の方の視点に立ち、AI関連発明の着眼点や留意点について分かりやすく解説いたします。
また、AIに関わる特許出願動向、係争事例と共同・委託開発における知財の取り決め、契約の実務について詳解いたします。

配信期間

  • 2023年4月27日(木) 12時30分 ~ 2023年5月8日(月) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2023年4月27日(木) 12時30分

プログラム

 AI (機械学習) 技術の一般化・汎用化が急速に進んでおり、AI関連発明の出願も年々増加しています。その一方で、学習済みモデルは特許になるのか、機械学習のアルゴリズムは汎用のものを使っているが特許になるのか、特許出願の際にニューラルネットワークやデータを詳細に開示する必要があるのか、といった疑問を抱かれている方も多くいらっしゃいます。
 本講座では、AI関連発明の特許事例や審査基準を紹介するとともに、AI技術を利用した製品やサービスを開発中あるいは開発予定の方 (主としてAIユーザー) の視点に立ち、「どのようなものが特許になっていて、新しいAIビジネスを権利化したいときに、どの辺りに着眼したらよいか」について解説します。

  1. はじめに
    1. 本講座における人工知能のイメージ
    2. 機械学習、ニューラルネットワークの概要
  2. データ、学習済みモデル、AIビジネスの保護の可能性
    1. 生データ、学習用データ、学習済みモデルは、特許で保護されるのか
    2. 学習済みモデルは発明と言えるのか (審査基準の事例紹介)
    3. 学習済みモデルの「派生モデル」と「蒸留」に関する考察
    4. 学習済みモデルに特徴が無いと特許されない?
  3. AI関連発明の出願動向 (特許庁 「AI関連発明の出願状況調査」より)
  4. AI関連発明の分類と特許事例の紹介
    1. AI関連発明の分類
    2. AIコア発明の特許事例
    3. AI適用発明の特許事例
  5. AI関連発明の進歩性判断 (審査基準の紹介)
    1. 進歩性判断の基本的な考え方
    2. 進歩性が否定される例
    3. 進歩性が肯定される例
  6. 特許出願を行う際の着眼点と留意点
    1. AI関連発明の着眼点 (特許取得の可能性を探る)
      1. アルゴリズムやニューラルネットワークの構造に特徴がある場合
      2. 汎用のAIを使用する場合
    2. 特許出願を行う際の留意点
      1. AI関連発明の記載要件 (審査基準の紹介)
      2. 学習に関する留意点
      3. その他の留意点
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2023年4月27日〜5月2日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/30 戦略策定のための特許マップ作成と活用・運営方法のコツ オンライン
2026/9/30 レオロジーを特許・権利化するための基礎科学、測定技術、出願戦略 オンライン
2026/10/2 特許の深読み・リバースエンジニアリングと読まれないための戦略的仕込み オンライン
2026/10/2 戦略策定のための特許マップ作成と活用・運営方法のコツ オンライン
2026/10/5 ノウハウの秘匿化戦略と先使用権の立証、実践ポイント オンライン
2026/10/6 侵害予防調査への生成AI活用とその進め方 オンライン
2026/10/6 少ないデータでも使える機械学習・異常検知の基礎とインフラ・製造分野への応用 オンライン
2026/10/7 特許出願非公開制度の概要と企業実務における留意点 オンライン
2026/10/7 少ないデータでも使える機械学習・異常検知の基礎とインフラ・製造分野への応用 オンライン
2026/10/9 プロンプト・AI関数・AIエージェントの3スキルで進める特許出願実務と特許データ分析 オンライン
2026/10/14 生成AIを活用した発明の言語化と国内・国際特許出願の進め方 オンライン
2026/10/14 製薬業におけるCMC・製造領域のデータ・AI活用 オンライン
2026/10/14 共同研究/開発契約の進め方と秘密保持契約の対応ノウハウ オンライン
2026/10/15 ノウハウの秘匿化戦略と先使用権の立証、実践ポイント オンライン
2026/10/15 共同研究/開発契約の進め方と秘密保持契約の対応ノウハウ オンライン
2026/10/19 特許出願非公開制度の概要と企業実務における留意点 オンライン
2026/10/19 脳波計測・処理・解析・機械学習の基礎と応用および脳波データの活用方法 オンライン
2026/10/19 共同研究開発における契約実務と留意点 オンライン
2026/10/19 第一原理計算と機械学習を用いた材料設計と応用展開 オンライン
2026/10/19 研究開発現場の失敗事例・判例から学ぶ知財・特許トラブルとリスクマネジメント オンライン

関連する出版物

発行年月
2019/1/31 センサフュージョン技術の開発と応用事例
2018/10/8 P&G 技術開発実態分析調査報告書
2018/10/8 P&G 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2018/10/1 軸受の密封 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2018/5/31 “人工知能”の導入による生産性、効率性の向上、新製品開発への活用
2017/12/27 「特許の棚卸し」と権利化戦略
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/6/1 パテントマップの全知識 (増刷改訂版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/9/25 マシニングセンタ 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/9/25 マシニングセンタ 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/13 不織布〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)