技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

バッテリマネジメントシステム (BMS) の基礎と応用

バッテリマネジメントシステム (BMS) の基礎と応用

オンライン 開催

開催日

  • 2022年10月14日(金) 13時30分 16時30分

受講対象者

  • バッテリマネジメントシステムやバッテリパックの設計に関わる技術者、開発チームリーダー
  • 電動車や蓄電池などリチウムイオンバッテリを搭載した製品への新規参入を検討している開発マネージャー

修得知識

  • バッテリマネジメントシステムの構成や機能
  • 電動車や蓄電池などリチウムイオンバッテリを搭載した製品開発への活用

プログラム

 自動車業界では電気自動車へのシフトが進み、再生可能エネルギーで代表的な太陽光発電では太陽光パネルと一緒に蓄電池の普及が進んでいます。そのため、電気自動車や蓄電池などに搭載されるリチウムイオンバッテリは、今後活用する機会が多くなると予測されています。
 リチウムイオンバッテリはエネルギー密度が高く、大容量の電力を蓄電できる一方、過充電もしくは過放電すると発火発煙する危険性があります。そのため、リチウムイオンバッテリを使用する場合は、適切な管理と制御が必要になってきます。
 本講座では初心者の方でも理解しやすいようにリチウムイオンバッテリの特徴を説明しながら、バッテリマネジメントシステム (BMS) について詳しく説明します。そして、講座の後半では、バッテリマネジメントシステムが搭載されるバッテリパックでの実用例や設計手法などを説明します。

  1. バッテリマネジメントシステム (BMS) の基礎
    1. リチウムイオンバッテリの特徴
    2. リチウムイオンバッテリの使用上の注意点
    3. バッテリマネジメントシステムの機能
    4. バッテリマネジメントシステムの構成
  2. バッテリモジュールの構成と機能
    1. バッテリモジュールの構成
    2. セルモニターユニット (CMU) の機能
    3. セルモニターユニット (CMU) の制御方法
  3. バッテリマネジメントシステム (BMS) の応用
    1. バッテリパックの構成
    2. バッテリパックの機能
    3. バッテリパックの制御手法

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 18,000円 (税別) / 19,800円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2022/12/12 バッテリーマネジメント用リチウムイオン電池のインピーダンス測定の考え方 オンライン
2022/12/14 次世代電池の種類、特徴とバインダーの展望 オンライン
2022/12/16 次世代自動車に今後求められる蓄電技術と超急速充電技術 オンライン
2022/12/16 次世代二次電池の研究開発、展望と課題 オンライン
2022/12/21 汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価 オンライン
2023/1/17 電気自動車 (EV) 技術・市場の動向、今後予想される変化と課題 オンライン
2023/1/18 EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術とビジネスチャンス オンライン
2023/1/19 測定技術 実測を通して学ぶパワエレ回路・デバイス・計測技術 オンライン
2023/1/24 リチウムイオン電池の劣化・寿命評価技術とバッテリーマネジメントの設計 オンライン
2023/1/24 全固体二次電池の研究開発動向 オンライン
2023/1/25 リチウムイオン電池の基礎と性能・安全性評価手法 オンライン
2023/1/26 リチウムイオン二次電池の分離、回収技術 オンライン
2023/1/30 電気自動車におけるバッテリーマネジメントの基礎知識 オンライン
2023/1/31 車載電池の熱マネジメントに向けた周辺材料開発 オンライン
2023/2/2 リチウムイオン電池の基礎とパワーエレクトロニクス技術 オンライン
2023/2/22 有機リチウムイオン二次電池における技術・研究開発の現状と今後の動向 オンライン
2023/3/13 パワーデバイス 半導体物性・デバイス特性・回路応用をつなげて学ぶ オンライン

関連する出版物

発行年月
2022/10/17 リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ (書籍 + PDF版)
2022/10/17 リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ
2022/9/16 2022年版 蓄電池・蓄電部品市場の実態と将来展望
2022/9/14 リチウムイオン電池の製造プロセス & コスト総合技術2022 (進歩編)
2022/9/8 リチウムイオン電池の製造プロセス & コスト総合技術2022 (基礎編 + 進歩編)
2022/9/8 リチウムイオン電池の製造プロセス & コスト総合技術2022 (基礎編)
2022/8/19 2022年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望
2022/6/30 二次電池の材料に関する最新技術開発
2022/6/13 LiBメーカー主要7社
2022/6/13 LiBメーカー主要7社 (CD-ROM版)
2022/4/11 世界の車載用LIBのリユース・リサイクル 最新業界レポート
2022/3/9 EV用リチウムイオン電池と原材料・部材のサプライチェーン (書籍版)
2022/3/9 EV用リチウムイオン電池と原材料・部材のサプライチェーン (書籍 + PDF版)
2022/2/18 2022年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望
2022/2/4 世界のxEV、車載用LIB・LIB材料 最新業界レポート
2022/1/20 脱炭素へ、EVの役割と電池・原材料の安定供給 2030/35年モデルと諸問題の検証
2021/8/20 2021年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2021/6/22 EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル2021
2021/4/26 全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場 (書籍版 + CD版)