技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(13:30~15:00)
電池容量の80%相当の急速充電が、概ね 30minで完了することが現在のEVの標準である。電池容量は大形EVでは 100kWh近い容量である。大形では充電時間がかかる、これは致し方ないではユーザが納得しないであろう。
一方で急速充電は搭載されている電池に大きな電気化学的な、熱的なストレスを与えている。かなり髙kWの装置で、ハイレートの充電の状況が見える。発火事故等も含めてトラブルが起こらないことを願いたい。
第一部では始めにリチウムイオン電池の基礎特性に遡って、エネルギー特性とパワー特性のトレードオフの問題、入力特性と出力特性のアンバランスなどを、実際のEV電池のデータで説明する。急速充電は現行の市販EVの実例を一覧し、充電装置のkW出力と電流、電圧との実例を示した。後半ではEV車内での回生充電、走行可能距離やEV以外の燃料電池車との比較で、給油、給電と水素充填も取り上げる。
脱炭素、カーボンニュートラルの動きの中で、EV の生産と運用が急拡大しており、急速充電のインフラが、これらとバランスの取れた、かつ安全性を担保して進むことを期待したい。
(15:10~16:30)
EVを普及させるために、電気系の技術者と電池系技術者 (化学系) が真摯な努力を傾注しているが、相互の連携はほとんど行われていない。しかしながら、EVを普及させるためには、電気系技術者と電池開発を行う化学系の技術者が相互に学びあい、密に意思の疎通を行って根本的な問題解決を行う必要がある。
本セミナーは、電気系技術者化学系の技術者が密に意思の疎通を行うためのバックボーンを提供する。
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/13 | EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術の動向と課題、今後の展望 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 新世代自動車 (CASE・EV・自動運転) のメカニズムと将来展望 | オンライン | |
| 2026/5/21 | シリコン、SiC・GaNパワーデバイス開発の最新状況と今後の動向 | オンライン | |
| 2026/5/21 | 新世代自動車 (CASE・EV・自動運転) のメカニズムと将来展望 | オンライン | |
| 2026/5/22 | 圧縮空気エネルギー貯蔵 (CAES) の技術開発動向と水封式CAESの土木技術的課題 | オンライン | |
| 2026/5/25 | ギガキャスト技術の基礎と国内外の最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/26 | ギガキャスト技術の基礎と国内外の最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/26 | 欧州のサーキュラーエコノミー政策とELV規則案の最新動向・今後の展望 | オンライン | |
| 2026/5/26 | 自動運転に向けたカメラ・LiDAR技術・センサフュージョン技術 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 欧州のサーキュラーエコノミー政策とELV規則案の最新動向・今後の展望 | オンライン | |
| 2026/5/28 | 自動車用パワーエレクトロニクスの基礎と技術動向 | 東京都 | 会場 |
| 2026/5/28 | 自動車の振動・騒音と対策事例および現場で役立つ振動解析の基礎 | オンライン | |
| 2026/5/29 | 車載用ソフトウェア設計手法と信頼性・安全性保証のポイント | オンライン | |
| 2026/5/29 | 感性に訴えるCMFデザインの考え方と商品開発への応用 | オンライン | |
| 2026/6/1 | 車載用ソフトウェア設計手法と信頼性・安全性保証のポイント | オンライン | |
| 2026/6/1 | 自動車の振動・騒音と対策事例および現場で役立つ振動解析の基礎 | オンライン | |
| 2026/6/9 | 2026年〜2030年の供給・リユース・リサイクル戦略 | オンライン | |
| 2026/6/11 | 制振・遮音・吸音材料の設計・メカニズムと自動車室内における振動・騒音低減への最適化 | オンライン | |
| 2026/6/17 | 自動車シートの快適性向上のための評価・計測および解析技術 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 自動車における熱マネジメント技術と求められる技術・部品・材料 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2018/2/26 | 再生可能エネルギーと大型蓄電システムの技術と市場 |
| 2018/2/23 | 2018年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2017/11/17 | 2018年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2017/9/22 | 2017年版 スマートグリッド市場の実態と将来展望 |
| 2017/5/31 | 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用 |
| 2017/5/25 | EVに最適なバッテリーマネジメント技術と市場 |
| 2017/4/27 | 実務対応・LiBの規格と安全性試験のEV対応 2017 |
| 2017/4/21 | 2017年版 蓄電池・キャパシタ市場の実態と将来展望 |
| 2017/3/24 | 2017年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2017/3/10 | ZEV規制とEV電池テクノロジー |
| 2016/12/16 | 2017年版 次世代エコカー市場・技術の実態と将来展望 |
| 2016/11/16 | 2017年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2016/7/22 | 2016年版 スマートグリッド市場の実態と将来展望 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2016/2/26 | 2016年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望 |
| 2016/2/20 | 自動車用プラスチック部品・材料の新展開 2016 |
| 2015/12/8 | 2016年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2015/11/20 | 2016年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2015/9/18 | 2015年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2015/8/21 | 2015年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望 |