技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、CO2を効率よくメタノールに変換する固体触媒に必須な要素・技術について、実例を示しながら解説いたします。
日本政府が掲げた「2050年に温室効果ガス排出実質ゼロ (ゼロエミッション) 」の目標を達成するため、革新的な技術の開拓が求められている。講演者は、再生可能エネルギーを活用することでCO2をメタノールにアップグレードする固体触媒の開発を行っている。本触媒開発の目的は、現在化石資源で賄ってきた燃料・化成品をCO2起源物質に置き換え、持続可能な社会を実現することにある。メタノールが様々な化学物質合成の起点 (たとえば低級オレフィンや芳香族) として有望であることを踏まえると、本触媒開発はCO2からC2以上の有用化合物 (燃料を含む) を合成する試みの足掛かりとして重要である。
本セミナーでは、CO2を効率よく変換する固体触媒に必須な要素・技術について、実例を示しながら解説する。
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/9 | 車載用CO2回収システムの国内外における研究開発の動向 | オンライン | |
| 2026/10/13 | 低濃度CO2の回収・資源化技術の最新動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/15 | CO2分離膜の設計・性能評価と高効率分離・資源化プロセス | オンライン | |
| 2026/10/19 | 第一原理計算と機械学習を用いた材料設計と応用展開 | オンライン | |
| 2026/10/20 | 水素貯蔵材料の基礎・最新技術と実用化に向けた開発動向 | オンライン | |
| 2026/10/22 | MOF・ゼオライトの構造制御と分離材料応用 | オンライン | |
| 2026/10/23 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/23 | CO2排出量算定の基礎と実務 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 微細藻類ビジネスの基礎と国内外の動向 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 工業触媒の基礎知識 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/28 | 微細藻類ビジネスの基礎と国内外の動向 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 超臨界流体を用いた多孔質材料創製および含浸・吸脱着分離プロセスの開発と応用展望 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 製薬業界で進むScope3対応とサプライチェーン管理 (実務と課題) | オンライン | |
| 2026/11/10 | 第一原理計算と機械学習を用いた材料設計と応用展開 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 製薬業界で進むScope3対応とサプライチェーン管理 (実務と課題) | オンライン | |
| 2026/11/12 | MOF・ゼオライトの構造制御と分離材料応用 | オンライン | |
| 2026/12/7 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン |