技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、マイクロLED、ミニLEDの市場、技術トレンド、海外企業の状況、市場拡大の鍵を握る製造技術の動向とその課題、最新技術を解説いたします。
~中国、韓国、台湾の動きも含めて~
(2021年5月25日 10:00〜12:00)
韓国、台湾プレイヤーを中心に活気づいていたマイクロLED市場に中国プレイヤーが急ピッチで参入してきています。かつて実現性を疑問視されていたマイクロLED市場は良くも悪くも後に引けない状況になってきています。中国パネルメーカーは自社の成長戦略にすでにマイクロLEDを組み込んでおり、台湾チップメーカーを巻き込むと同時に、スマートシティーに代表される国家戦略とも組み合わせて、マイクロLEDディスプレイで覇権を取ろうとしています。一方でミニLEDは、かつてマイクロLEDに至るまでの一時的な移行形態と見なされていましたが、次々に上市されるミニLED製品の市場評価は高く、LCD、OLEDと並ぶ一つのディスプレイ技術として、再認識されています。
このセミナーではマイクロLED、ミニLEDを取り巻く最新のマーケットトレンドはもちろんのこと、ディスプレイの領域に限らず、幅広い視点からマイクロLEDの可能性について発表する予定です。 (講演内容はその時点での最新情報を取り入れています)
(2021年5月25日 13:00〜14:30)
本講演では、次世代ディスプレイとして期待されているマイクロLEDディスプレイの製造工程について、課題と検査装置、レーザリペア装置、転写実装装置等による対応プロセスフロー事例の紹介と、最新技術としてレーザ方式による転写工程の大幅効率化技術を紹介する。
(2021年5月25日 14:45〜16:15)
本講座では、性能、消費電力、寿命等の面で優位であり、液晶や有機ELに置き換わる新世代のディスプレイとして期待されているマイクロLEDディスプレイの製造に関わる研究開発動向について述べる。ここでは、特に一辺0.1mmを下回る極小素子「マイクロLED」の製造で課題を抱えるマストランスファについて液滴や流体を用いた自己組織化実装を中心に、新しいインテグレーションの方法を含めて解説します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/28 | フォルダブルディスプレイの構造・製法・材料と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 曲面化・大型化が進む車載ディスプレイの構成部材に求められる特性と最新動向 | オンライン | |
| 2026/10/7 | フォルダブルディスプレイの構造・製法・材料と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 2026年 次世代ディスプレイ・デバイスの市場・技術最新動向 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 2026年 次世代ディスプレイ・デバイスの市場・技術最新動向 | オンライン | |
| 2026/10/15 | 光半導体のパッケージング技術、基本情報と課題 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 光半導体のパッケージング技術、基本情報と課題 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1992/5/1 | 液晶ビデオプロジェクタ技術 |