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バイオ・医療への3Dプリンティング技術の研究開発と今後の展望

Zoomを使ったライブ配信セミナー

バイオ・医療への3Dプリンティング技術の研究開発と今後の展望

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、再生医工学・再生医療の革新を目指す3Dバイオプリンティング、機械による3次元組織づくり、臓器づくりの挑戦から、基礎知識、研究の最前線、展望までを解説いたします。

開催日

  • 2020年12月11日(金) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • 印刷関連・3Dプリンター関連・生産装置に関連する領域での材料やデバイス・生産装置、製作物などの技術開発、製品開発、事業化、業界の動向や展望などに関わる技術者、研究者、専門家、事業化担当者、企業経営者、動向分析者、科学技術政策研究者など
  • 再生医療・バイオ 産業、医薬品製造等の領域での技術者、研究者、製品開発者、専門家、事業化担当者、企業経営者、動向分析専門家、科学技術政策研究者など

修得知識

  • 3Dプリンターの基礎知識
  • 再生医療・再生医工学の基礎知識
  • 3Dバイオプリンターの最前線の情報
  • 医工学の意義

プログラム

 3Dプリンターで何を作るか? 3Dプリンターは世界的なブームを迎え、世界中で応用先を探しています。その中でもバイオや医療への応用は特に大きな注目を集めています。その基本的な考え方や事例を紹介します。
 現在、医療界には再生医療の時代が到来しています。製薬業界・製造業・材料メーカーを含め、様々な分野からの事業参入が始まりました。再生医療が進むと、今までの医療は大きく変革します。この激動・激変の時代に最も重要なことは、いち早く動向を見極め、先手を打って新技術の研究開発に取り組むことです。この見極めとスピードが命です。
 臨床医から人工臓器、再生医工学の研究畑を歩んできた経験から、再生医療の本質的な意義や基本的な手法、課題、展望を講義します。
 バイオプリンティングという医工学技術の導入をいち早く進めてきた経験を含めて、バイオ・医療への工学技術、特に印刷技術・3Dプリンティング技術・製造技術を導入する背景と意義・基本的な考え方と超えねばならない障壁を異分野の人にも理解できるように講義し、将来展望を議論します。

  1. 3Dプリンターの原理と特徴
    1. 3Dプリンターの世界的ブーム
    2. 3Dプリンターの原理と特徴:Additive Manufacturing
  2. 3Dプリンターの医療への応用の考え方とレベル分類
    1. レベル1:現在の3Dプリンターでの3次元造形
    2. レベル2:生体適合性材料での3次元造形
    3. レベル3:生分解性材料での3次元造形
    4. レベル4:細胞・生体材料での3次元造形
  3. 再生医療・再生医工学:
    1. 再生医療・再生医工学とは?
    2. 再生医療・再生医工学の基本的手法
    3. 細胞移植
    4. 培養皿での細胞培養 (細胞シート法)
    5. スキャホールド法
    6. 発生学的アプローチ (クローンや幹細胞など)
    7. 再生医工学の課題
    8. 技術的課題
    9. 生命倫理的課題
    10. 社会的課題
  4. 3Dバイオプリンティング・バイオファブリケーションによる臓器づくり
    1. 構想
    2. ヒトの手作業から機械の手へ
    3. CAD/CAM/CAEのものづくり
    4. 印刷技術の応用
    5. 生体内で作るべきか生体外で作るべきか?
    6. 自験例:インクジェット3Dバイオプリンターの開発例
  5. 3Dバイオプリンティングにおける世界の動向と最前線
    1. バイオプリンティングの動向
    2. 世界の動向と研究の最前線の紹介
    3. Biofabricationの再定義
    4. 日本の研究プロジェクト:iPS細胞からの臓器作り
    5. 3D組織モデルからOrganonachip
  6. 再生医療・再生医工学の課題と展望
    1. 再生医療・再生医工学の課題と展望
    2. 再生医療・再生医工学の動向
    3. 再生医療・再生医工学のレベル分類
    4. 再生医療工学:臓器づくりのためのバイオプロセス工学臓器を作り届けるための臓器作製プロセス工学
  7. まとめ・質疑応答

講師

  • 中村 真人
    富山大学 大学院 理工学研究部 (工学)
    教授

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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