技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2020年8月26日 10:30〜12:00)
(2020年8月26日 12:45〜14:15)
ヒト皮膚から放散する生体ガス (皮膚ガス) の存在が明らかになり、皮膚ガスを非侵襲・非観血的に測定することにより、ヒトの生理的・身体的状態を診断できる可能性が広がってきた。皮膚ガスは微量であるため採取・分析が困難であったが、講師らは、皮膚の表面に設置するだけで微量な皮膚ガスを簡便かつ定量的に捕集するパッシブ・フラックス・サンプラー (PFS) を開発した。さらに皮膚から放散されるアンモニアの臨床意義に着目し、色の変化でアンモニア放散量をモニターする腕時計型インジケータを開発した。本講演では、測定技術の紹介にとどまらず、皮膚ガスを測定する意義について研究例を通じて述べたい。
(2020年8月26日 14:30〜16:00)
目は心の窓というとき,感情をはじめ様々な脳状態を反映してフワフワと動く瞳のことを指す場合が多い.瞳の大きさ (瞳孔径) は自律神経系のうち主に副交感神経の支配を受ける縮瞳筋と,交感神経の支配を受ける散瞳筋により制御されている.人のストレス状態は自律神経系の状態に深く関わっている.本講座では,瞳孔の動きに反映される交感,副交感神経活動の評価法について解説し,人がストレス状態に陥る前のできるだけ早期にその前兆を捉えられる可能性について述べる.
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/27 | ヒューマンセンシングの基礎と製品・サービスへの活用法 | オンライン | |
| 2026/3/10 | ヒト嗅覚受容体を用いた次世代においセンシング : におい情報DXへの挑戦 | オンライン | |
| 2026/3/12 | インキャビンセンシング (ドライバ監視・車室内モニタリング) 技術開発のポイントと最新市場トレンド | オンライン | |
| 2026/3/25 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/3/26 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 脳波計測の基礎、無意識情報の可視化技術およびウェアラブル脳波計の最新動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/6/30 | 皮膚の測定評価と可視化、イメージング技術 |
| 2024/5/31 | 脳波計測・解析の実用ハンドブック |
| 2024/4/30 | 生体センシング技術の開発とヘルスケア、遠隔診断への応用 |
| 2021/6/30 | 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明 |
| 2020/10/30 | においのセンシング、分析とその可視化、数値化 |
| 2020/7/31 | 生体情報センシングと人の状態推定への応用 |
| 2020/4/30 | 生体情報計測による感情の可視化技術 |
| 2019/2/28 | においを "見える化" する分析・評価技術 |
| 2018/11/30 | 臭いの測定法と消臭・脱臭技術 事例集 |
| 2018/6/30 | ヒトの感性に訴える製品開発とその評価 |
| 2018/5/31 | 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発 |
| 2017/6/30 | 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用 |
| 2017/5/31 | 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2013/2/20 | 消臭・脱臭・除菌機器 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/2/20 | 消臭・脱臭・除菌機器 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |