技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学

Zoomを使ったライブ配信セミナー

従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学

オンライン 開催 PC実習付き

概要

本セミナーでは、実験計画法、品質工学 (静特性・動特性・MT法) の基礎から応用までを実習を交えて解説いたします。

開催日

  • 2020年7月21日(火) 10時30分 16時30分

プログラム

 いつでも、どこでも、誰が使用しても、また、どんな使い方をされても、しっかりと意図した機能が発揮できる工業製品。それを容易に開発するためのツールを、技術者として帯刀することを目的とする。

  • 実験をするときのエチケット
    • 実験を成果に結実させるために必要不可欠な算数の習得。平均値、標準偏差、正規分布、誤差伝播の法則等に関する実践的・実用的理解を涵養する。
  • 実験計画法演習
    • タグチメソッドの起源にあたる実験計画法の演習。ここでは、直交表、加法性等の働きついて演習をとおして理解し、少しの実験をするだけで莫大なパラメータの組合せの中から最適値を探索できることを体感する。
  • タグチメソッド (静特性) の演習と動特性・MT法の概説
    • いつでも、どこでも、誰が使用しても、しっかりと機能が発揮できる製品を開発するためのツールとして、タグチメソッド (静特性) の演習を持参した関数電卓で行う。とにかく、想定内外の誤差、弊害、事故等の条件下で、しっかりと機能できる製品を設計できる技術が習得可能。最後に、タグチメソッドの中の動特性とMT法の概説も行う。
  • MT法演習
    • MT法は、「幸せか?不幸か?」、「いい経営者か?不適切な経営者か?」、「ビッグボーナスに値する社員か?否か?」などを、しっかりとデジタルで評価・管理できる手法。デジタル化がむずかしい判定や分析作業を、ケーセラセラとこなせる手法を、実習で伝授する。
  1. 実験計画法の解説とその重要性
  2. なぜ品質工学なのか? (こんな時、あなたならどうする?)
  3. 品質工学ってどんなの?
  4. 関数電卓で計算できる品質工学の静特性 (品質工学を体で理解)
  5. 会社に着たお客さんを、水俣で1日観光に接待するためのメニュー作り実習
  6. 品質工学による生産マネージメント (講義)
  7. 品質工学による生産マネージメント (実習)
  8. 血液検査による健康チェック (MT法の講義)
  9. いい父親と悪い父親の査定 (MT法の実習)
  10. 補足事項 (これは常に頭の片隅に入れておきましょう)
  11. 質疑応答

講師

  • 田辺 郁男
    長岡技術科学大学 機械創造工学専攻
    教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の学生に限ります。
教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。