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金属粉末3Dプリンタとその材料の技術動向

金属粉末3Dプリンタとその材料の技術動向

~東京理科大学 トライボロジーセンター 施設見学・実演付き~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、トライボロジーのメカニズム、性能改善や対応策、改善効果をどう評価すれば良いか?などを詳解いたします。

開催日

  • 2020年6月30日(火) 10時30分 16時30分

修得知識

  • 金属3Dプリンタ技術の世界的な動向
  • 機械部品製造技術に金属3Dプリンタ技術を導入することのメリット・デメリット
  • 金属3Dプリンタ技術の現状での技術的課題とその解決の見通しと方法

プログラム

 これまで金属3次元プリンタによる製品製造は、医療や航空宇宙用の一部の部品に限られていたが、いよいよ一般部品への本格的な展開が始まりつつある。その背景としては、周辺も含めた金属3次元プリンタ関連技術の成熟とともに,使用可能な材料種の広がりが主な理由として挙げられる。
 今セミナーでは、金属3次元プリンタ技術の最新動向とともに,L – PBF (レーザ積層溶融法) を中心として,設計上重要となる造形物の形状・表面精度や機械的性質、そして後加工としての熱処理やHIPの影響について、実際のデータをもとに解説する。また,実機での造形実験を体験するため、簡単な3次元形状データの操作およびそのデータを基にした造形過程を体験することにより、金属3次元プリンタ技術への理解を深めていただく。

  1. 金属3次元プリンタ造形技術の最新動向
    1. インダストリー4.0と3次元プリンタ
    2. デジタル情報具現化のための3次元プリンタ
    3. 種類と原理
    4. 最近の技術動向
    5. 質疑応答
  2. 造形物の諸性質と特徴
    1. 形状精度
    2. 表面粗さ
    3. 密度
    4. 強度と異方性
    5. 熱処理やHIP処理の影響
    6. 造形可能な材料と造形例の紹介
    7. 質疑応答
  3. L-PBF式金属3Dプリンタを用いた造形デモ
    1. CADでの簡易3次元形状データの作成
    2. CADファイルのSTLファイルへの変換と編集
    3. 金属3Dプリンタでの造形
    4. 造形物の観察および評価関連ファシリティーの見学など
  4. 質疑応答

講師

会場

東京理科大学 葛飾キャンパス

トライボロジーセンター 研究棟2F 多目的室

東京都 葛飾区 新宿6-3-1
東京理科大学 葛飾キャンパスの地図

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

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  • Eメール案内を希望する方
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

本セミナーは終了いたしました。

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