技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
監査に関連するセミナー2コースをセットにした特別コースです。
(通常受講料 : 99,000円 → 全2コース申込 割引受講料 89,100円)
監査の現場で、「全体から〇〇件のサンプルを拾ってテストしたところすべて“シロ”だったが、だからといって全体がすべて“シロ”だとは言いきれないはずだ。全体に対しては数値的に何が言えるだろう?統計学の力を借りたい。」、「本当は全体のなかには“クロ”もある程度あるのではないか。たまたま“シロ”ばかりがサンプルに選ばれただけではないか?そもそもサンプルは何件とればよいのだろう?」といった疑問が話題になることがあります。 そのような場合、統計的サンプリング (属性サンプリング) が有効な解決策となります。
講義では、統計的サンプリングの考え方、2種類のサンプリングリスク、サンプリングリスクのコントロールとサンプル数の算定、サンプルテスト結果に基づく「全体」 (母集団) の評価などを取り扱います。
この分野では確率分布や仮説検定などの概念の習得が必須となりますが、これまであまり統計学に触れることのなかった方にとってもわかりやすく図解を多用して説明します。 また、エクセルを用いた演習により具体的に計算に取り組んでいただくことでブラックボックス化を回避し、実践的な理解を深めていただきます。
本セミナーで、サンプリングリスクをコントロールしつつ合理的なサンプル数を算定する手法や、サンプルテストの結果に基づき「全体」に対して数値的評価を与える手法 (属性サンプリング) を、講義とエクセル演習 (エクセル統計関数を用いたシート作成) を通じて基礎から学ぶことができます。
近年、企業のガバナンス改革が着実に遂行されています。その中で、内部監査部門の役割の重要性が大きなテーマとなっています。 金融庁は2019年6月、「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」を公表しました。 金融機関が持続可能なビジネスモデルを構築することにより、業務の適切性や財務の健全性を確保し、金融システムの安定に寄与していくため、内部監査部門が経営目線を持ち企業価値を向上させるための実効的な内部監査態勢を確保することを強く求めています。しかし現実は、従前の「準拠性監査」に留まり、「リスクベース監査」、「経営監査」を実効的に実施できていない金融機関が少なくありません。
今回のセミナーでは、「リスクベース監査」を実施するための課題を整理し、その実践方法について詳細に解説を行います。さらに「経営監査」に向けて、金融機関のリスクアペタイトと整合を取った実践方法についてお示しいたします。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/9 | 実験計画法のためのデータ解析・ベイズ最適化の基礎と材料・プロセス・装置設計への適用・最新事例 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 医薬品・部外品・化粧品分野で必要な品質管理/検査に役立つ化学分析の基礎 | オンライン | |
| 2026/2/13 | 医薬・食品を対象とした凍結乾燥技術 | オンライン | |
| 2026/2/13 | 計算ブラックボックスからの脱却と精度評価の本質に迫る | オンライン | |
| 2026/2/13 | CO2分離回収技術とプロセス・コスト試算 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 体外診断用医薬品の性能評価に必須の統計解析基礎講座 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 生成AIを活用した研究データ解析と可視化手法 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 経営意思決定に必要な「原価計算」入門 | オンライン | |
| 2026/2/17 | 実験計画法 入門講座 | オンライン | |
| 2026/2/18 | 分析法バリデーション超入門講座 | オンライン | |
| 2026/2/18 | 経営意思決定に必要な「原価計算」入門 | オンライン | |
| 2026/2/19 | 体外診断用医薬品の性能評価に必須の統計解析基礎講座 | オンライン | |
| 2026/2/19 | R&D部門のデータ共有・利活用 (MI, AI) のためのデータ共有システム構築と進め方 | オンライン | |
| 2026/2/19 | ベイズ統計モデリングの基本的な考え方とモデルの立て方、結果の解釈 | オンライン | |
| 2026/2/19 | Excelを用いる蒸留の理論と計算 | オンライン | |
| 2026/2/19 | 分析法バリデーション超入門講座 | オンライン | |
| 2026/2/20 | 市場クレームとその影響、対応コストを考慮した損失関数による安全係数・検査基準・規格値の決定法 | オンライン | |
| 2026/2/20 | ICH新ガイドラインに対応する分析法開発と分析法バリデーションの基礎と実践 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/2/24 | 商品開発のための感性・官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み | オンライン | |
| 2026/2/25 | データ分析のポイントと生成AIの活用 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/6/30 | 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用 |
| 2022/8/31 | 医療機器の設計開発における統計的手法とそのサンプルサイズ設定 |
| 2022/2/28 | 撹拌装置の設計とスケールアップ |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2021/6/28 | AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向 |
| 2018/4/25 | 統計学的アプローチを活用した分析法バリデーションの評価及び妥当性 |
| 2017/5/10 | 分析法バリデーション実務集 |