技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、振動・騒音対策について基礎から解説し、材料の力学物性や音特性から、制振・防振・吸音・遮音材料の評価法や材料設計の手法までを分かりやすく解説いたします。
(12:30~13:45、14:00~15:15)
振動は望まれない現象であり、多くの製品で対策が講じられている。振動対策は、主に振動を低減する「制振」と振動伝搬を抑制する「防振」に分類される。高分子材料は、力学的損失が大きく、柔軟で成形性が高いことから、多く用いられている。効果的な対策を行う上で、これらの現象を理解し、材料を設計することが重要となる。
本講演では、これらの特性の理解に必要な高分子材料の力学的性質 (特に粘弾性挙動) 、また、制振・防振材料の設計、評価方法について解説する。
(15:30~16:45)
近年の自動車業界では,「車体の軽量化」と「静粛性の向上」の両立が強く求められており、重量を最小限に留めた防音対策として、遮音・吸音・制振・防振が必要となる。本セミナーでは、三井化学 株式会社 の新規熱可塑性ポリオレフィンと、制振材料としての展開事例について紹介する。
制振材料は、その粘弾性特性の制御が重要であり、新規熱可塑性ポリオレフィンとEPDM等との複合化による制御事例、また制振材料としての音・振動特性の評価事例を中心に紹介する。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/11/11 | 逐次二軸延伸ポリエチレンフィルム (BOPE) の製造技術と要素技術 | 大阪府 | 会場 |
| 2026/11/12 | ポリウレタン系接着剤の種類別・用途別要求特性と機能設計 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 機能性高分子ゲルの設計・作製技術と構造制御および応用展開 | オンライン | |
| 2026/11/13 | ポリウレタン系接着剤の種類別・用途別要求特性と機能設計 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 廃プラスチックのリサイクル関連技術における最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 二軸押出機における樹脂流動解析の基礎とAI導入・データ活用展開 | 大阪府 | 会場 |
| 2026/11/13 | 車載用プラスチックの要求特性と最新活用動向 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 結晶性高分子の構造形成・物性と測定技術 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 架橋高分子の合成、反応メカニズムと研究の最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/16 | UV硬化樹脂の硬化不良・トラブルの種類と対策、硬化物性・密着性の評価 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 廃プラスチックのリサイクル関連技術における最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 無機ナノフィラーのポリマーへの分散・複合化技術 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 透明ポリイミドの設計とその機能化 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 高分子材料の設計・加工における副資材/異種材の使いこなし | オンライン | |
| 2026/11/17 | 高分子材料の変形・破壊メカニズムとプラスチック強度設計 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 光学用透明樹脂の基礎 | オンライン | |
| 2026/11/17 | ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 酸化防止剤・HALS・UVAの適切な選定・使用法と高分子劣化対策 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面の構造・応力評価、表面処理技術 | オンライン | |
| 2026/11/18 | プラスチック加飾技術の最新動向と今後の展望 | 大阪府 | 会場 |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/4/8 | 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/4/8 | 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
| 2022/8/31 | ポリイミドの高機能設計と応用技術 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |