技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、樹脂の光学特性向上について基礎から開発し、屈折率と透明性を両立させる手法について詳解いたします。
(10:30~12:10)
光学樹脂の複屈折の起源と分子構造の関係について述べ、複屈折を示さないゼロ複屈折高分子の設計方法について解説する、さらに、現状の課題とその解決方法について述べる。
(13:00〜14:40)
(14:50〜16:30)
光学用途に用いられる透明樹脂の特性向上・新機能付与を実現する技術の一つに、異なる屈折率を有するナノサイズの無機フィラーとして樹脂中に分散させる複合化技術がある。
一般的な研究開発はいかに分散性を向上させてフィラーの高充填化を達成するかに目が向けられているが、複合材料としての微構造を精度良く制御することができれば、透明性を維持した状態での無機ナノフィラーとの複合化が達成され、大きな屈折率制御能を付与することが可能となる。
本講演では、無機ナノ粒子との複合化によるアクリル透明樹脂の屈折率制御を中心に、導電性等の機能付与にも取り組んでいる講演者の研究事例として、通常の無機フィラーとの複合化手法として用いられるブレンド技術とは大きく異なる、微粒子集積法による無機ナノ粒子の高精度配列制御型のアクリル樹脂系透明複合材料について解説する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 1986/11/1 | プラスチック光学部品コーティング技術 |
| 1986/11/1 | 最新光学ヘッドの設計と組立て・評価技術 |
| 1986/3/1 | 光学部品の加工・測定技術 |