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特許出願 (化学・材料系) における拒絶理由通知への対応

特許出願 (化学・材料系) における拒絶理由通知への対応

~演習で学ぶ効果的な反論テクニック~
東京都 開催 会場 開催 演習付き

開催日

  • 2018年7月5日(木) 10時00分 ~ 17時00分

プログラム

 拒絶理由通知に的確に対応するには、適切な知識が必要です。また、実際の拒絶理由通知に対して、知識を「応用」できなければ意味がありません。拒絶理由通知への対応の巧拙により、取れるはずの権利が取れないこともあります。
 本セミナーでは、主に化学・材料系の特許出願で、拒絶理由対応の成功率を向上させる知識・ノウハウを解説します。具体的にご理解頂けるよう、多くの判決例や仮想事例に基づき解説を進めます。また、知識・ノウハウを「応用できる」ようにするため、拒絶理由通知に対する対応案を各受講者に検討頂く「演習」を行います。実務経験が浅い方にもご理解頂けるよう、基礎的な事項から説明しますが、経験の豊かな方にとっても有用なノウハウも数多く紹介予定です。一日完結のセミナーですが、受講後には確実に拒絶理由対応力が向上しているはずです。

  1. 基礎知識の整理、確認
    1. 何のための特許権か
    2. 特許出願から権利化までのフロー
    3. 特許要件
      • 新規性
      • 進歩性
      • 記載要件など
  2. 拒絶理由通知の読み方
    1. 拒絶理由通知を受け取ったら … まず確認すべきこと
    2. 拒絶理由通知の「行間」「メッセージ」を読み取る
    3. 「引用発明」について
  3. 補正について
    1. 補正の制限 … どんな補正が許されるか
    2. 除くクレーム
  4. アピール力が高い意見書の書き方
    1. 特許の「審査」の意味
    2. 審査基準と審査官
    3. 意見書の「体裁」例
    4. 意見書において留意すべきこと
  5. 進歩性拒絶への対応
    1. 進歩性有無のボーダーライン
    2. 必要最小限の補正の見極め
    3. 適切な反論手段の選択
    4. 実施例の不足を補うために採り得る手段
    5. 事例紹介
  6. 化学・材料分野特有の事項
    1. 化学・材料分野の記載不備
    2. 数値限定発明
    3. パラメータ発明
    4. 選択発明
  7. 演習
    • 各受講者にて、拒絶理由通知を読んで頂き、反論・補正案を検討頂く予定です
    • 質疑応答

講師

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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