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次世代自動車に今後求められる蓄電技術と課題、今後の展望

自動車用蓄電デバイスの最前線

次世代自動車に今後求められる蓄電技術と課題、今後の展望

~次世代自動車の開発動向、蓄電技術、実際の評価 / 燃費規制、ZEV規制、自動車用蓄電デバイスとマネジメント~
東京都 開催

開催日

  • 2018年6月29日(金) 13時00分 16時30分

プログラム

 地球レベルの気候変動やエネルギ問題に対応するため、次世代自動車の開発が加速しています。特に、次世代自動車を代表する電動車両については、進化の速度が速まっています。
 本講座では、次世代自動車の開発動向について解説するとともに、カギとなる蓄電技術について、概要から実際の評価まで広い範囲にわたって解説していきます。

  1. 次世代自動車の開発及び燃費規制とZEV規制の動向
    1. 次世代自動車とは
    2. 次世代自動車の普及
    3. 各国の燃費規制
    4. カリフォルニアZEV規制
    5. 次世代自動車の開発動向
  2. 次世代自動車と蓄電デバイス
    1. 車載電池に求められる性能
    2. 電動車と蓄電デバイス
    3. BEV用LIBの開発動向
  3. 自動車用蓄電デバイスの使い方とマネージメント
    1. 次世代自動車と蓄電デバイス
    2. 車種ごとに異なる使い方
      • EV
      • HEV
      • PHEV
    3. エネルギストレージシステム
      • EV
      • HEV
      • PHEV
    4. 電池劣化の車両への影響
  4. REESSの周辺技術 Rechargable Energy Strage System
    1. エネルギーストレージシステムとは?
    2. 移動体用エネルギーストレージデバイス
    3. エネルギーストレージシステムに必要な制御技術
      • バッテリーマネジメント
      • 電池温度・セル電圧監視
      • セル電圧均等化
      • 劣化推定とSOC推定
    4. エネルギーストレージシステムにおけるネットワークについて
      • 通信ネットワークとの連系
      • 電力ネットワークとの連系
    5. 超急速充電への対応
  5. 自動車用蓄電デバイスの評価
    1. ISO12405
    2. 今後の動向
    3. 実車評価:低温環境での影響
  6. 自動車用蓄電デバイスの安全性評価
    1. 発火と爆発
    2. ISO12405
    3. UN ECE – R100 Series2 PartⅡ
    4. 安全性評価試験
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 中村 光雄
    三井物産 株式会社 モビリティ第一本部 自動車第三部 EV・エンジニアリング事業室

会場

大田区産業プラザ PiO

6F C会議室

東京都 大田区 南蒲田1-20-20
大田区産業プラザ PiOの地図

主催

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: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
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  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
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