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EVインホイールモータの高トルク化・高効率化技術

EVインホイールモータの高トルク化・高効率化技術

東京都 開催

概要

本セミナーでは、モータの基礎から解説し、高出力化、高トルク化のポイント、車載モータの性能要求・評価について詳解いたします。

開催日

  • 2018年5月28日(月) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • モータ、磁石、磁性材の設計者、技術者、品質管理者、製造者、技術営業担当者
  • モータのユーザ
  • モータメーカー

プログラム

  1. モータ設計に必要な基礎理論
    1. 磁気回路の基礎
    2. 磁気回路と諸要素
    3. 永久磁石の動作点
    4. 永久磁石 ( 種類、使用法、着磁法 )
    5. 同期、非同期モータの原理
    6. BLDCモータと駆動回路
    7. ステッピングモータ
    8. スイッチトレラクタンス (SR) モータ
    9. 車載用モータ (補機)
  2. NEDO等に見るEV用モータ高出力化のための最新技術
    1. 電気自動車用主機の現状
    2. 可変速制御技術の動向
    3. EV用モータの広範囲可変速運転
    4. 磁石着磁を変化させる可変磁力モータの構造とその性能向上技術
    5. PM磁束に電磁石磁束を増減させるモータの構造とその性能向上技術
    6. 電機子巻線の直並列接続切り替えモータの構造とその性能向上技術
    7. 多極オルタネータ構造を活用したモータの構造とその性能向上技術
    8. 電気自動車の主機に適したモータ
    9. フェライト磁石を用いたアキシャルギャップモータ
    10. SRモータのHEV用モータへの検討例
    11. セグメント構造SRモータ
  3. インホイール用途に適した構造設計と高トルク化技術
    1. EV、HEV用モータとしてのインホイールモータ
    2. 電動バイク用インホイールモータ
    3. ギャリダクション式インホイールモータ設計とその高トルク化技術
    4. ダイレクトドライブ式インホイールモータ設計とその高トルク化技術
    5. ダブルアキシャルギャップBLDCモータ設計とその高トルク化技術
    6. ダブルアキシャルギャップSRモータ設計とその高トルク化技術
    7. 特殊アキシャルギャップモータ設計とその高トルク化技術
  4. モータの高効率化技術
    1. 磁気装荷の増加法
    2. 電気装荷の増加法
    3. 積層鉄心と圧粉鉄心
    4. 圧粉鉄心による界磁制御が容易なEV用モータ
    5. ネオジウム磁石をフェライト磁石化したHB型STM
    6. 高効率駆動法
      1. 高電圧駆動
      2. 界磁制御
      3. ベクトル制御
  5. 具体的なモータ設計計算例
    1. BLDC、SRの場合
      1. ラジアルギャップ型BLDCモータ (3相12スロット10極)
      2. ラジアルギャップ型SRモータ (3相6スロット4極)
      3. 特殊アキシャルギャップ型BLDCモータ (3相12スロット14極)
      4. 多極ラジアルギャップ型BLDCモータ (3相36スロット32極)
    2. HB型STMの場合
      • 講師ら製作のEV車の動画紹介

講師

  • 坂本 正文
    足利工業大学 総合研究センター
    客員研究員

会場

中央大学 駿河台記念館
東京都 千代田区 神田駿河台3丁目11−5
中央大学 駿河台記念館の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,000円 (税別) / 49,680円 (税込)
1口
: 57,000円 (税別) / 61,560円 (税込) (3名まで受講可)
本セミナーは終了いたしました。