プラスチック光学レンズの設計・収差補正と注意すべきポイント
東京都 開催
会場 開催
概要
本セミナーでは、レンズ設計の基礎から解説し、ファインダー、魚眼、ズーム、光ピックアップ等、実用化されている光学レンズについて詳解いたします。
開催日
-
2017年5月17日(水) 10時30分
~
16時30分
受講対象者
- レンズの研究・開発・製造の技術者
- レンズの光学設計や評価に携わっている方
- これからレンズ光学に携わる方
修得知識
- レンズの光学設計の基礎知識
- プラスチックレンズの材料、温度ドリフト、光学系
- プラスチックレンズを取り入れた事例
- レンズの設計や評価の方法
プログラム
レンズの光学設計で必要な基礎知識から、ガラスレンズに対して注意すべき点や実際にプラスチックレンズが使われているレンズ系の事例を紹介し、ガラスレンズに対する注意すべきポイントを説明します。
- レンズ設計の基礎
- 像質
- 光の屈曲
- 球面収差
- コマ収差
- 横収差の表し方
- 非点収差
- 像面湾曲
- 歪曲収差
- TV表示歪曲度
- 軸上色収差 (縦の色収差)
- 倍率色収差 (横の色収差)
- スポットダイヤグラム
- 開口絞りと瞳
- 構成の進展
- 構成の進展 (続)
- 光学ガラス地図とガラス選択
- 幾何光学的MTF
- MTF特性の表現形式
- レンズの最小錯乱円と解像
- レンズの理想MTFと実測MTF
- 投影解像度検査
- ファインダーレンズ
- 眼の構造と模型眼
- 眼の矯正の原理
- 倍率
- 視度と調整
- アフォーカル収差
- 設計事例
- EVFレンズ1
- EVFレンズ2
- 実像式ズームファインダ1
- 実像式ズームファインダ2
- 魚眼レンズ
- 射影方式と周辺考量
- 歪曲補正方法
- 歪曲補正による解像度劣化
- 設計事例
- ズームレンズ
- 光学設計手順
- 設計事例
- 設計事例
- プロジェクター用投写レンズ
- (補足1) 光学プラスチック材料の屈折率
- (補足2) 薄肉レンズの温度ドリフト
- (補足3) 温度変化時のレンズパラメータの変更
- 光ピックアップレンズ
- 対物レンズのNA
- 波面収差と光線収差
- 設計事例
講師
川本 忠夫 氏
株式会社レンズ設計支援
代表取締役
主催
お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。
お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
:
22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
- 他の割引は併用できません。