技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

エンジニアのための統計入門

エンジニアのための統計入門

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、予防安全技術の歴史やロードマップを基準にドライバ状態検出技術の最新研究開発動向および将来の展望について詳細に解説すると共に、自動運転技術との結びつきについても説明いたします。

開催日

  • 2017年4月24日(月) 10時30分16時30分

修得知識

  • ドライバ状態検出技術
  • 自動運転技術のあり方

プログラム

 統計の知識を実務で使う可能性がしばしばあるものの、高校や大学で統計をあまり学んで来なかった方からすると、統計は敷居が高いと感じる人もいるかと思います。
 本講義はエンジニアにとって必要な統計の最低限の知識を習得することに特化して、「尺度」「ばらつき」「t検定」「回帰分析/重回帰分析」を中心に学ぶ講義です。主に座学が中心ですが、最後にExcelによる簡単な演習を行います。また、エンジニアを対象としているため、数式も細かく説明することで、理解を深めることを狙いとします。

  1. なぜ統計が必要か?~平均を取るだけで良いのか?
  2. 統計で用いる尺度の種類
    1. なぜ「尺度」を考えなければならないのか?
    2. 尺度の種類
  3. ばらつきについて
    1. 平均と分散,標準偏差
    2. 平均値,標準偏差を使うメリット
    3. ヒストグラムの必要性
  4. 正規分布
    1. 正規分布とは?
    2. 標準正規分布とは?
  5. t検定について
    1. 検定とは何か?
    2. さまざまな検定手法
    3. t分布とは
    4. t検定とは
    5. 帰無仮説と対立仮説
  6. 相関係数
    1. 相関係数とは
    2. 相関係数の罠
  7. 回帰分析/重回帰分析
    1. 回帰分析とは
    2. 重回帰分析とは
    3. シンプソンのパラドックス
  8. Excelによる演習
    1. t検定
    2. 相関
    3. 重回帰分析
  9. まとめ

講師

  • 荒川 俊也
    日本工業大学 先進工学部 データサイエンス学科
    教授

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 50,760円 (税込)
1口
: 57,000円 (税別) / 61,560円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)

持参品

  • Microsoft ExcelがインストールされたWindowsパソコン
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/7/8 材料費、加工費の試算ノウハウとコストマネジメント オンライン
2026/7/8 現場で役立つデータ解析 オンライン
2026/7/8 Excelで学ぶ分析法バリデーションで必要となる統計の基礎 (ICH新ガイドライン対応) 東京都 会場・オンライン
2026/7/8 撹拌・混合の基礎と最適設計およびスケールアップからトラブル対策まで オンライン
2026/7/9 Excel×AIエージェントによるデータ処理業務効率化 オンライン
2026/7/9 電子実験ノートの導入と共有・利活用ノウハウ オンライン
2026/7/10 乾燥操作の要素技術、乾燥機の選び方、スケールアップ、評価と省エネ化 オンライン
2026/7/10 スプレッドシートのバリデーションと指摘事例及びその対応手法 オンライン
2026/7/10 ダイコーティングの基礎理論とトラブル対策 オンライン
2026/7/13 グリーン調達による環境に配慮したモノづくり オンライン
2026/7/13 品質管理の基礎 (4日間) オンライン
2026/7/13 品質管理の基礎 (1) オンライン
2026/7/15 アレニウスプロット作成と安定性予測の実務 オンライン
2026/7/15 実験計画法 入門講座 : Excelで学ぶ分散分析と効率的な実験設計 オンライン
2026/7/16 ヒトにおける薬物動態予測 (2日間コース) オンライン
2026/7/16 ヒトにおける薬物動態予測 (1) ガイドラインと動物からの予測 オンライン
2026/7/17 乾燥操作の要素技術、乾燥機の選び方、スケールアップ、評価と省エネ化 オンライン
2026/7/17 ヒトにおける薬物動態予測 (2) in vitroデータとPBPKモデルからの予測 オンライン
2026/7/17 成功例・失敗例を踏まえた適切な医薬品売上予測とデータ収集法 オンライン
2026/7/21 成功例・失敗例を踏まえた適切な医薬品売上予測とデータ収集法 オンライン