技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

中堅製薬会社の生存戦略

中堅製薬会社の生存戦略

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2017年2月27日(月) 13時00分16時30分

プログラム

 製薬業界は今後も堅調な成長が期待される製造業である。経済の浮沈に比較的影響を受けにくい業界でありながら、新薬創出と医療費削減への圧力、少子高齢化という社会変化、新しい技術の誕生という変化が訪れている。この状況下メガファーマが勢いを増す中、中堅製薬会社は新しい戦略や大方針を模索せざるを得ない。
 本講座では、中堅製薬会社特有の事情を新たな視点で考察し、その生存のための戦略と大方針を議論する。

  1. 製薬業界の現状
    1. 政策:新薬創出と医療費削減への圧力
    2. 社会:少子高齢化
    3. 技術:新技術・新潮流
      1. 従来型医薬品
        • 低分子
        • 抗体
      2. 新型の医薬品
        • 核酸
        • 細胞治療
        • 遺伝子治療
        • その他
      3. 医療機器という代替治療法
  2. 中堅製薬会社のおかれた現状
    1. 中堅製薬会社の業態私的定義と分類
    2. 製薬業界の機会
    3. 製薬業界の脅威
    4. 中堅製薬会社の弱み
    5. 中堅製薬会社の強み
    6. 海外の中堅製薬会社
  3. 中堅製薬会社
    1. 中堅製薬会社のはたしている役割
    2. ニッチの王としての中堅製薬会社:現状を維持するか
    3. 製造業としての中堅製薬会社:規模の経済に勝てるか
    4. 新薬メーカーとしての中堅製薬会社:新薬を創出できるか
    5. 選択と集中
    6. 中堅製薬業のリスク配分とは
  4. とるべき方向性とは
    1. 中堅製薬会社は成功した○○企業である
    2. モデルとする企業
    3. 狙うべき創薬のターゲット
    4. 各種決断のタイミングとは
    5. 適応拡大という魔法
    6. まとめ
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 中村 慎吾
    株式会社 Veritas In Silico
    代表取締役

会場

芝エクセレントビル KCDホール
東京都 港区 浜松町二丁目1番13号 芝エクセレントビル
芝エクセレントビル KCDホールの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/4/8 治験薬GMP 入門講座 オンライン
2026/4/8 GMP実務英語 トラブル解決講座 オンライン
2026/4/8 バイオ医薬品分析コース (Aコース 分析法バリデーション + Bコース 超遠心分析) オンライン
2026/4/8 EU規制をベースにしたPharmacovigilance監査の基礎 オンライン
2026/4/8 相分離生物学の基礎と創薬への応用に向けた先駆的研究事例/展開 オンライン
2026/4/8 ICH Q2 (R2) /Q14・AQbDをふまえたバイオ医薬品の分析法バリデーションと判定基準の設定方法・許容範囲の考え方 オンライン
2026/4/9 GMP対応 : 試験検査室管理と技術移転及びOOS/OOT対応 オンライン
2026/4/9 GMPヒューマンエラー防止コース 2日コース オンライン
2026/4/9 GMP現場における実践的視点からのヒューマンエラー防止・抑制とデータインテグリティ管理 オンライン
2026/4/10 データインテグリティ要件に準じた監査証跡の運用とレビュー対応の実務理解 オンライン
2026/4/10 治験薬GMP 入門講座 オンライン
2026/4/10 FDA DMF (Type III) の各ファイルの作成方法と事例及びFDA照会対応 オンライン
2026/4/13 単なる書類監査で終わらない実効性のある監査にするための監査員養成の具体的ポイント オンライン
2026/4/13 簡便化、抜け防止の観点をふまえたGMP SOP/製造指図記録書の形式・作成 (改訂) ・記入方法 オンライン
2026/4/13 設備・機器由来の逸脱・異常防止にむけたGMP設備・機器の劣化 (予兆) の早期発見と自主点検/保守 オンライン
2026/4/13 FDAの新しいCSAガイダンスの医薬品/医療機器GMP分野への適用の可能性 オンライン
2026/4/14 QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎と応用 オンライン
2026/4/14 CTD M2.5, M2.7作成および照会事項対応の実務的なテクニック オンライン
2026/4/14 ICH M7を踏まえたニトロソアミン類を含む変異原性不純物の評価・管理の基礎 オンライン
2026/4/14 GMPの基礎 オンライン