技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2016年3月16日 10:00〜12:00)
地球温暖化対策としてのCO2削減のため省エネルギー化の改善が進む中で、地球資源の使用減少化・電力削減対策は種々提案されて実施されてきている。また2013年に改正省エネ法が施行されたが完全移行後はよりハードルが高い省エネ対策が必要となった。ゼロエネルギー化を目指す中での窓フィルムは遮熱対応と冬季の暖房負荷軽減も踏まえた年間の対応が必要となり、現在その効果が問われ地域気候に合わせた選択と性能改善が必要である。今回窓の必須特性である熱貫流率、遮蔽係数の計算方法、実測による確認方法と、省エネルギー効果推定試算の概略と今後の窓形態の変化に求められる窓フィルムの有効性などについてまとめる。
(2016年3月16日 12:45〜14:45)
有機/金属ハイブリッドポリマーは、有機分子と金属イオンが錯形成により自己集合してできた新型高分子である。この高分子のフィルムを電気化学的に酸化 還元すると、可逆的に着色と消色が繰り返されること (エレクトロクロミズム) を見出した。用いる有機分子や金属イオンを変えることで、青、赤、黄など様々 な色を持つ高分子を合成することができる。本講演では、有機/金属ハイブリッドポリマーと、それを用いたカラースマートウインドウを紹介する。
(2016年3月16日 15:00〜17:00)
透明で断熱性能に優れたシリカエアロゲルは、製造に超臨界乾燥過程を必須とすること、力学強度が極めて低く成型断熱部材として使いづらいことが、実用化を阻んできた。有機無機ハイブリッド組成から得られるエアロゲルは、可逆的な圧縮変形が可能でハンドリング性に優れ、大気圧乾燥プロセスでの製造が可能である。また、わずかな減圧で高真空断熱と同等の熱伝導率を実現できる。シリカエアロゲルに匹敵する光学特性、断熱特性をもつこの新しい材料の、合成、物性、断熱特性について、基礎から解説する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/14 | ウェブ搬送・巻取の理論と張力制御・トラブル対策の実践技術 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ガラスコア基板の最新動向とビア充填プロセスの開発、割れ・反りの抑制 | オンライン | |
| 2026/5/20 | フィルム接合の原理と不具合対策、品質評価 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 溶融製膜/溶液製膜によるフィルム成形技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/5/27 | ガラスの破壊と強度および強化ガラスとクラック伝播現象 | オンライン | |
| 2026/5/28 | 断熱材の基礎・性能評価とエアロゲル断熱材/EV延焼防止材の最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/29 | フィルム接合の原理と不具合対策、品質評価 | オンライン | |
| 2026/6/8 | 溶融製膜/溶液製膜によるフィルム成形技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/6/11 | 断熱材の基礎・性能評価とエアロゲル断熱材/EV延焼防止材の最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/12 | ウェブの連続搬送におけるテンション制御の必須基礎知識とトラブル対策 | 大阪府 | 会場 |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/1/20 | 住宅大手7社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/1/20 | 住宅大手7社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/11/10 | 住宅設備・建材6社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/11/10 | 住宅設備・建材6社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/8/6 | 断熱材/遮熱材の開発と応用および評価・試験法 |
| 2012/5/7 | 機能性ポリエステルフィルム市場の徹底分析 |
| 2012/2/25 | 断熱材 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/1/30 | 水処理膜の製膜技術と材料評価 |
| 2012/1/15 | 光学フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/28 | 柔軟媒体ハンドリング |
| 2010/5/25 | ガラス業界10社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/4/20 | 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/4/20 | 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |