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特許情報の分析・活用

第3回目

特許情報の分析・活用

東京都 開催 会場 開催

本講演では、特許情報分析の手順と検索テクニックの両面から、実務経験に基づいて解説を行う。

開催日

  • 2013年11月15日(金) 13時00分17時00分

プログラム

 企業の知的財産に関する活動は、単に創出された発明の権利化を図るのみではなく、事業戦略・経営戦略の段階から研究開発テーマの企画、事業化までのすべての段階において知的財産を意識するべきである、と言われて久しい。
 各企業が事業戦略や経営戦略を意識しつつ、知的財産戦略を構築・実行する中で注目されているのが特許情報の分析・活用である。
 近年は技術の進歩により、高機能な情報解析ツールが提供されるようにもなり、特許情報分析はより身近なものとなってきた。しかしながら、解析ツールが高機能化しても分析対象の母集団が適切でなければ、誤った結論を導き出す恐れもあるだろう。
 本講演では、特許情報分析の手順と検索テクニックの両面から、実務経験に基づいて解説を行う。

  1. 特許情報分析の手順
    1. 特許情報分析の代表例
    2. マクロ分析とミクロ分析
    3. 非特許情報の主要な情報源
    4. 分析結果妥当性の簡易評価
  2. 解析母集団作成のテクニック
    1. マクロ分析の母集団作成基本テクニック
    2. マクロ分析向けのTIPs (小技) とNG集
    3. ミクロ分析の母集団作成基本テクニック
    4. ミクロ分析向けのTIPs (小技) とNG集
    5. 海外特許分析の母集団作成について
  3. 特許情報分析の事例
    1. 例-1 競合2社の比較
    2. 例-2 次世代製品の開発状況推定
    3. 例-3 時系列から変化を読み取る

講師

  • 酒井 美里
    スマートワークス株式会社
    代表取締役

会場

PAT-T606会議室
東京都 千代田区 神田佐久間町1-14 秋葉原第2東ビル606
PAT-T606会議室の地図

主催

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受講料

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: 26,667円 (税別) / 28,000円 (税込)
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