技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2012年12月12日 14:00~15:25)
地熱情報研究所 事務局長
野田 徹郎(のだ てつろう) 氏
ここ10年以上、地熱発電は国の政策をはじめ様々な要因により開発が停滞していた。
しかし、地熱資源は国産の豊富なクリーン・エネルギーとしてのゆるぎない価値がある。21世紀に入り、地球環境問題とエネルギー危機が現実のものとして到来すると、その価値が改めて見直され、国の政策も地熱発電の推進に舵を切った。まだ、国立公園内の開発や、温泉関係者の理解などの課題で満たされない部分はあるが、地熱発電は間違いなく伸びる傾向にあり、一層努力すべきである。
(2012年12月12日 15:35~17:00)
富士電機(株) 発電プラント事業部 火力・地熱プラント総合技術部 担当部長
山田 茂登(やまだ しげと) 氏
日本の地熱発電は最近の各種施策に後押しされ開発に向けて動き出した。海外では国により波はあるものの地熱資源を持つ諸国では政府支援等を受けながら開発が進められている。
日本および海外の地熱発電の開発状況をまとめ、今後の動向について考える。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/8/26 | 水素および燃料電池システムの基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/8/27 | 蓄熱・蓄冷、熱エネルギー搬送技術の基礎とそのシステム化技術の展開 | オンライン | |
| 2026/8/27 | 核融合 (フュージョン) 発電、小型核融合炉技術の基礎と課題 | オンライン | |
| 2026/8/27 | 固体酸化物形セルを用いたCO2/H2O共電解技術の研究開発動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/9/3 | 太陽光パネル・太陽電池の発電効率向上と長寿命化を支えるフィルム・表面改質・封止材料 | オンライン | |
| 2026/9/4 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン | |
| 2026/9/7 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン | |
| 2026/9/10 | 固体酸化物形セルを用いたCO2/H2O共電解技術の研究開発動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/9/16 | ペロブスカイト太陽電池の基礎から作製・評価方法、高性能化技術や最新動向まで | オンライン | |
| 2026/9/24 | ペロブスカイト太陽電池の基礎から作製・評価方法、高性能化技術や最新動向まで | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | 熱、排熱利用に向けた材料・熱変換技術の開発と活用事例 |
| 2024/2/25 | 2024年版 水素エネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2024/1/26 | 2024年版 太陽光発電市場・技術の実態と将来展望 |
| 2023/11/24 | 2024年版 脱炭素エネルギー市場・技術と将来展望 |
| 2023/9/8 | 2024年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2023/7/7 | 2023年版 次世代住宅市場・技術の実態と将来展望 |
| 2023/6/9 | 2023年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望 |
| 2023/5/31 | アンモニアの低温・低圧合成と新しい利用技術 |
| 2023/4/7 | 2023年版 脱炭素社会の市場予測・技術と将来展望 |
| 2023/3/10 | 2023年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2023/2/17 | 2023年版 水素エネルギーの市場予測と将来展望 |
| 2023/1/20 | 2023年版 太陽光発電市場・技術の実態と将来展望 |
| 2022/12/28 | カーボンニュートラルに向けた水素製造・P2Gと関連技術の最新動向 |
| 2022/11/21 | 海洋エネルギーの活用技術 |
| 2022/11/21 | 海洋エネルギーの活用技術 (CD-ROM版) |
| 2022/11/11 | 2023年版 スマートグリッド市場の実態と将来展望 |
| 2022/9/30 | 水素の製造とその輸送、貯蔵、利用技術 |
| 2022/7/15 | 2022年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2022/5/20 | 2022年版 スマートコミュニティ市場の実態と将来展望 |
| 2022/2/18 | 2022年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望 |