技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本書籍は、全固体二次電池について、固体電解質ならではの高性能化と製造技術を解説しております。
また、市場と競合電池・キャパシタ技術も網羅しております。
リチウム電池は最も高性能な電池として位置づけられ研究が行われてきた。その結果、リチウムイオン電池が開発され、携帯電話やノート型のパーソナルコンピューターの電源として搭載されている。今後、新しい電子機器デバイス、電気自動車用の電源や家庭用の据え置き電源としての電池など、ますます電池は必要な携帯電源あるいは分散型電源として活躍することになる。しかし、これらの新しい用途に現在の電池が使用できるのか、これは疑問である。電池の安全性や電池の形状、電池のサイズなどもっとバラエティーに富んでいるべきでは? このような疑問が、年々高まってきている。その一つの解決策として電池を固体化することや、電池を薄膜化することが提案されつつある。このような試みは新しい試みではないが、新規材料の創製や電極構造に関する新規な考え方に基づいて最近の研究開発は進められており、これまでとは異なる方向の研究が活発になりつつある。本書では、このような電池の開発現状踏まえて、最新の情報についてまとめた。新しい市場を目指し、新しい分野の研究を進める上で参考になれば幸いである。 (「はじめに」より抜粋)
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/24 | 固体酸化物形燃料電池/電解セル (SOFC/SOEC) の発電・電解の原理と材料・評価法 | オンライン | |
| 2026/3/4 | 再構築が進むリチウムイオン電池 2026 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 全固体電池・フッ化物電池・塩化物電池の基礎・材料課題・最新動向 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性 | オンライン | |
| 2026/3/24 | 電気化学測定の基礎と実験データの解釈のポイント | オンライン | |
| 2026/3/24 | 車載用電池事業の政策と事業競争力および日本の課題と展望 | オンライン | |
| 2026/3/25 | 電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性 | オンライン | |
| 2026/3/26 | レオインピーダンスによる電池材料・機能性材料のその場解析 | オンライン | |
| 2026/4/2 | 電気化学測定の基礎と実験データの解釈のポイント | オンライン | |
| 2026/4/7 | リチウムイオン電池の電極製造と材料 | オンライン | |
| 2026/4/7 | 車載用電池事業の政策と事業競争力および日本の課題と展望 | オンライン | |
| 2026/4/14 | 分散型電源の系統連系と電力系統の安定化に向けた技術動向 | オンライン | |
| 2026/4/20 | 全固体電池の世界動向とフッ化物電池の最前線 | オンライン | |
| 2026/4/23 | 分散型電源の系統連系と電力系統の安定化に向けた技術動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/12/1 | '10 蓄電デバイス市場の実態と将来展望 |
| 2009/11/16 | 車載用Liイオンバッテリとシステム開発 |
| 2009/10/23 | HEV・EV電池の特性解析 & LiB材料の需要予測 |
| 2009/8/1 | '10 電池業界の実態と将来展望 |
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCDなし) |
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCD付属) |
| 2009/2/27 | '09 燃料電池業界の実態と将来展望 |
| 2008/9/29 | 電気二重層キャパシタの高エネルギー密度化技術 |