技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

金属粉末射出成形 (MIM) の基礎ならびに応用講座

金属粉末射出成形 (MIM) の基礎ならびに応用講座

大阪府 開催 会場 開催 個別相談付き

概要

本セミナーでは、MIMの基礎から自動車用を始め医療用、航空機関連用部材などへの応用事例までを体系的に解説いたします。

開催日

  • 2013年7月12日(金) 10時30分16時30分

プログラム

 金属粉末射出成形 (MIM) 技術が開発されて既に30年近く経過しましたが、当初に比較して技術力の発展はダイナミックに向上してきています。
 始めの頃は時計部品などの一部の精密部品に限られていましたが、技術力の向上は目覚ましいものがあり、材質も当初のFe-Niやステンレス鋼から、最近ではチタン合金やスーパーアロイなどの難加工な各種金属に応用範囲が広がっています。
 そのような背景から、国内外において自動車用を始め医療用、航空機関連用部材などに本格的採用の気運にあります。
 本講では、MIMの基礎から発展著しい最近の応用事例までを体系的に解説いたします。

  1. MIMとは?
    1. 粉末とバインダー
    2. 射出形成
    3. 脱バインダー
    4. 焼結
    5. 後加工
  2. MIMプロセスの特徴と用途
    1. 各種MIMプロセス
    2. 新製品の事例
  3. MIMの市場動向
  4. MIMの規格化
  5. MIMの応用展開
    1. マイクロMIMプロセシングの例
    2. 大型化への検討例
  6. 九州大学における、これまでの研究事例
  • 質疑応答・名刺交換・個別相談

会場

ドーンセンター

4F 中会議室2

大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
ドーンセンターの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/30 スプレードライ (噴霧乾燥) の基本原理、運転管理と実用総合知識 オンライン
2026/4/14 スプレードライ (噴霧乾燥) の基本原理、運転管理と実用総合知識 オンライン
2026/4/23 粉体・粒子を密充填するための粒子径分布、粒子形状、表面状態の制御 オンライン
2026/4/24 プラスチック発泡体の製法、特性・機能性、評価、不良原因とその対策 オンライン
2026/4/28 微粒子の付着力・凝集力・流動性測定解析法とその応用 オンライン
2026/5/12 粉体プロセスに関する化学工学的計算と条件最適化 オンライン
2026/5/13 微粒子の付着力・凝集力・流動性測定解析法とその応用 オンライン
2026/5/14 粉体・粒子を密充填するための粒子径分布、粒子形状、表面状態の制御 オンライン
2026/5/15 プラスチック発泡体の製法、特性・機能性、評価、不良原因とその対策 オンライン
2026/5/15 水系、溶剤系分散に向けた分散剤の使い方と選定、評価法 オンライン
2026/5/20 フィルム接合の原理と不具合対策、品質評価 オンライン
2026/5/21 粉体プロセスに関する化学工学的計算と条件最適化 オンライン
2026/5/26 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎、求め方、実践的活用法 オンライン
2026/5/26 水系、溶剤系分散に向けた分散剤の使い方と選定、評価法 オンライン
2026/5/29 粉粒体の表面改質と液相コーティングの実践ポイント オンライン
2026/5/29 フィルム接合の原理と不具合対策、品質評価 オンライン
2026/5/29 二軸押出機による混練技術とプロセス最適化 オンライン
2026/6/5 粉砕技術の基礎と粉砕物の評価・制御手法およびトラブル対策 オンライン
2026/6/5 プラスチック成形部材の劣化、トラブル対策と品質管理 オンライン
2026/6/15 粉粒体の表面改質と液相コーティングの実践ポイント オンライン