技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、IPランドスケープの推進について取り上げ、IPLを効果的に実施するための仕組み作り、他部門との連携促進のための仕掛けや巻き込み方、実践事例・ポイントを解説いたします。
(2026年11月12日 10:30〜12:00)
近年の経営環境は急速な変化が続き、従来の延長線上に成長戦略を描くことは大変難しくなった。武力衝突、サプライチェーンの分断、生成AIの急速な発展と普及など、変化のスピードはますます加速している。その一方で経営の武器とする競争力の確保には、長期視点に基づく技術の準備が欠かせない。従って知的財産の情報と市場情報という異なる時間軸を包含した多角的分析としてIPランドスケープ(IPL)の有効性も高まっている。しかしながら実際の経営や事業への貢献につながったIPLは必ずしも多くはないというのが当社の実感である。
本講座では事業に求められるIPLの実施に向け、ビジネスの実行組織である経営層や事業部門との連携に力を入れている当社の模索状況を述べる。道半ばの取り組みがみなさまのご参考になれば幸いである。
(2026年11月12日 13:00〜14:30)
レゾナックのインテリジェンスグループは、特許、技術文献、ニュース、IR等の多様な情報を統合し、経営・事業・研究開発における意思決定を支援する「社内CIA (Central Intelligence Agency) 」として活動している。IPランドスケープを中核に、経営層、事業部、研究開発部門等と密に連携し、事業・市場のトレンドを把握するとともに、分析から得られた知見を経営・事業戦略への提言につなげ、全社の主要戦略に横断的に貢献している。
本講演では、インテリジェンス活動の組織体制、他部門との連携を支える仕組み、さらに部門横断で取り組んだIPランドスケープの活用事例を紹介し、企業における知財インテリジェンス活動の実践的な進め方を解説する。
(2026年11月12日 14:45〜16:15)
IPランドスケープ (IPL) は、事業戦略、技術開発戦略、知財戦略、パートナリング、活動の外部向け可視化などR&D部門で多面的に活用される。一方で、実際に解析を行う知財部門側から見れば、R&D部門に刺さる解析のやり方、提示のタイミングや方法、双方向の連携体制の構築方法に悩むことが少なくない。それ以前に、R&D側にIPL活用の有用性自体を理解してもらう難しさもある。
本講演では、知財部門を経て現在は研究所を担当している講師が、これらの課題に対する私見や実践例を紹介する。R&D部門と知財部門のギャップを埋め、R&D部門との連携を契機に組織内でIPLをさらに有効活用するための具体的なヒントを提示し、皆様の組織での実践の一助となることを目指す。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/28 | 中長期を見据えた技術ロードマップの作成と活用方法 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 抗体医薬品における特許戦略 (アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など) と 侵害回避・特許調査方法 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 技術者以外への「技術プレゼン」講座 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 諸外国における数値限定発明、パラメータ発明の特許要件と出願のポイント | オンライン | |
| 2026/10/30 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 | オンライン | |
| 2026/11/2 | IPランドスケープにおける知財情報の分析と戦略策定への落とし込み方、伝え方 | オンライン | |
| 2026/11/2 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 電子実験ノート、データ蓄積基盤等導入における効果の定量化と経営層への説明方法 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 社内データ活用の具体的実装と現場展開 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 生成AIによる実験データの評価、グラフ化とレポート作成 | オンライン | |
| 2026/11/9 | 他社の分割出願への対抗策と実務上の留意点 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 研究開発部門における実験データの収集 超入門 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 研究開発部門が策定・構築する「良い新規事業戦略」 | オンライン | |
| 2026/11/12 | R&Dテーマの評価・優先順位付けと研究資源配分の進め方 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 生成AIを活用した特許調査の実務 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 改正薬機法の実務を考慮した医療機器の特許戦略<動向/分析と承認申請との関係 | オンライン | |
| 2026/11/16 | コア技術を活用した新規事業テーマの創出と進め方 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 生成AI時代の総合的R&D戦略 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 抗体医薬品における特許戦略 (アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など) と 侵害回避・特許調査方法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/7/7 | 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/7 | 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/23 | 防犯・監視カメラ〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/23 | 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/23 | 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/23 | 防犯・監視カメラ〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/16 | 排煙脱硫・脱硝技術〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/16 | 排煙脱硫・脱硝技術〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/9 | 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/9 | 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/9 | 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/9 | 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/2 | 発光ダイオード (LED) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/2 | 発光ダイオード (LED) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/5/26 | 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/5/26 | 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |