技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年9月30日〜10月7日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年10月5日まで承ります。
本セミナーでは、ISO10012改定を踏まえ、品質保証・検査・製造現場で求められる測定結果のトレーサビリティと計測リスク管理を解説いたします。
測定データの信頼性、不確かさ、計量確認、測定プロセス設計を整理し、誤判定・品質トラブル・品質経営リスクの低減につなげます。
2026年、ISO9000ファミリー規格の改訂が進む中、ISO10012 (計測マネジメントシステム) も改訂されました。また、ISO9001 (品質マネジメントシステム) についても改訂が予定されており、品質文化や倫理的行動に関する要求が注目されています。
こうした流れの中で、計測管理においては「測定結果に対するトレーサビリティ」の考え方が重要になります。
従来のトレーサビリティは、主に測定器の校正の連鎖、すなわち測定器がどの標準につながっているかという観点で捉えられることが多くありました。しかし、今後は、現場で実際に得られる測定結果・測定データについて、その信頼性をどのように確保し、説明できる状態にするかがより重要になります。
測定結果の信頼性が十分に確保されていない場合、誤判定、顧客との測定値差異、工程判断の誤りだけでなく、測定データの改竄・捏造といった不正リスクにもつながりかねません。また、AIやデータ活用が進む今後のものづくりにおいては、正しい判断を行うための前提として、信頼できる測定データの確保がますます重要になります。
本講演では、ISO10012:2026の考え方を踏まえ、測定結果のトレーサビリティ、不確かさ、測定リスク、計量確認、測定プロセス設計について解説します。あわせて、ISO9001改訂との関係を整理し、企業の品質保証・検査・製造現場において、測定結果の信頼性を確保し、品質経営リスクを低減するための計測マネジメントの実務ポイントを紹介します。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/30 | ISO10012改定を踏まえた測定結果のトレーサビリティと計測リスク管理の実務 | オンライン | |
| 2026/10/15 | 品質保証のためのデザインレビューの効率的・有効な進め方 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |