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脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向

脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向

~政策・コスト・サプライチェーン、燃焼・分解・燃料電池、CO2利用まで~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年9月7日〜14日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年9月11日まで承ります。

概要

本セミナーでは、脱炭素燃料・水素キャリアとして注目されるアンモニアについて取り上げ、アンモニアに関連する政策、コスト、サプライチェーン、利用技術、製造プロセス、設備・プラント、船舶、燃料電池、材料・触媒分野での事業化・技術開発について解説いたします。

開催日

  • 2026年9月4日(金) 13時00分16時00分

受講対象者

  • 発電や熱利用で脱炭素を計画している方
    • 商社
    • エンジニアリング
    • エンジン
    • 工業炉
    • 燃料電池
    • 造船
    • 化学
    • 食品など
  • アンモニア社会実装の進展により、自社の技術・設備・製品・事業がどのように関われるかを検討したい方

修得知識

  • 燃料アンモニアの特長、位置づけ、動向、今後の見通し
  • アンモニア社会実装に関する政策動向、制度整備、今後の方向性
  • 燃料アンモニアの利用方法 (脱炭素エネルギーへの転換)
  • ブルー/グリーンアンモニアの製造プロセス、コスト、サプライチェーンの考え方

プログラム

 アンモニアは脱炭素燃料および水素キャリアとして、2050年カーボンニュートラル実現のためのエネルギーとして位置づけられました。
 本講演では、わが国におけるアンモニアに関する政策動向を概説した後、アンモニアの基礎知識としてブルーアンモニアやグリーンアンモニアの製造法とコストを詳しく説明します。また、脱炭素燃料としてのアンモニア利用技術として、現在の取組み状況をわかりやすく解説します。

  1. アンモニアの政策動向
    1. なぜアンモニア? (IEAレポートより)
    2. アンモニア利用に関する政策動向一覧
    3. 燃料アンモニア導入官民協議会
    4. 2050年カーボンニュートラルに伴う成長戦略
    5. 第7次エネルギー基本計画
    6. 総合資源エネルギー調査会中間とりまとめ
    7. 水素社会推進法
    8. 水素等供給基盤整備事業にみるビジネス展望
    9. 中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議
    10. 関東広域アンモニアサプライチェーン構想
    11. 新潟県カーボンニュートラル産業ビジョン
  2. アンモニアの基礎知識
    1. アンモニアの物性と特長
    2. 他のエネルギーとの比較
    3. アンモニア製造プロセスの概要
    4. 2種類のブルーアンモニアとグリーンアンモニア
    5. ブルーアンモニアとグリーンアンモニアのコスト
    6. グリーン水素とグリーンアンモニアのコスト
    7. ブルー水素とブルーアンモニアの発電コスト比較
    8. CO2対策費を考慮した2040年種々の燃料の発電コスト
    9. ブルー/グリーンアンモニアサプライチェーン
    10. 世界のアンモニア・水素サプライチェーン
    11. 2030年・2050年世界のアンモニア・水素消費量予測
  3. 脱炭素燃料としてのアンモニア利用
    1. SIP第1期「エネルギーキャリア」の概要
    2. NEDO GI基金:電力・船舶分野での利用技術
    3. 国内外の研究開発動向とビジネス展望
    4. SIP第3期「アンモニア・水素利用分散型エネルギーシステム」
    5. 産業・工業用燃料としてのアンモニアの課題
    6. アンモニア分解触媒
    7. アンモニア酸化触媒
    8. 水素/アンモニア混合ガスの燃焼
  4. 水素キャリアとしてのアンモニア利用
    1. アンモニアから純水素を得るための技術的課題
    2. アンモニアからの純水素製造
    3. アンモニアを原料とする燃料電池発電システム
  5. CO2固定・リサイクル・メタネーション・合成ガス原料としてのアンモニア
    1. アンモニアで排ガス中CO2を固定
    2. 炭酸水素アンモニウムはCO2/H2キャリア
    3. 炭酸水素アンモニウムからメタネーションへの展開
    4. 炭酸水素アンモニウムによるカーボンリサイクルのビジネスモデル
  6. 今後の展望
    • 質疑応答

講師

  • 神原 信志
    岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 物質化学コース
    教授, 副学長

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年9月7日〜14日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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